だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねずみくんのクリスマス」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみくんのクリスマス 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784591078709
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 49
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  • 気まずい感覚

    気まずいという感覚をまだ娘には持ち合わせていないのか、難しい感覚を分かりやすく表現しているほほえましい絵本でした。
    自分のツリーが一番だと自慢した動物たち、それなのにねずみちゃんは皆のためにクリスマスケーキを作ってくれました。娘に、、どうしていじわる言うお友達にねずみちゃんはケーキを作ってあげたんだろうねと聞くと、ねずみちゃんは優しいからだよと。ねずみちゃんのような優しい女の子になって欲しいです。

    掲載日:2013/01/21

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  • ブーツがそれぞれの動物用に変化

    4〜5歳児に読みました
    「わ〜もう、クリスマス?」と反応の良い子どもたち
    「見たことある〜」と言っていた子供もうれしそうです
    最初にねずみくんの持ってきたツリーはとても小さくて、それがページをめくり、あひる、ぶた、うさぎ・・・・と少しずつ大きくなっていく様子が面白いです
    時折ページをめくり返して対比してみたり・・・
    オーナメントのブーツがそれぞれの動物用に変化している心遣いもありました
    ねみちゃんが持っていたツリーはもっともっと小さくて、でもその理由は・・・・
    ラストの仕掛けは全員が「うわ〜!大きい!」と感嘆の様子でした
    読み聞かせにお勧めです

    掲載日:2012/11/08

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  • 笑っちゃダメ!

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    クリスマスツリーを作ったねずみ君。
    それをアヒル君が笑いながら自分の作ったツリーを見せて、
    それをまたウサギさんが・・・
    と、体が大きな動物になるほど大きなツリーを作って自慢します。
    話をすすめる度に一生懸命作っているのにどうして笑うの!!
    と、子供達は怒っていました。
    でも最後のページのネミちゃんへのプレゼントは
    感動したようです。
    お話から学ぶことはたくさんありますね。

    掲載日:2008/09/19

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