ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かぶとむしのぶんちゃん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

かぶとむしのぶんちゃん 作:高家 博成 仲川 道子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2000年6月
ISBN:9784494003310
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 32
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どっちが強い?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳、

    かぶとむしって、かっこいいよね〜。
    小さい子は、大好き!

    かぶとむしが活動をはじめるのは、日が沈んでから。
    暗い夜に、どんな活動をしているんだろう。
    ちょっと知りたい。

    夜になって、かぶとむしのぶんちゃんが、土の中から出てきます。
    そして、めすのかぶとむしを助けてともだちになったり、
    乱暴者のくわがたと戦ったり・・・

    かぶとむしとくわがた、どっちが強い?

    ぶんちゃんは、くわがたからみつの場所を守るために戦います。
    かっこいい〜★

    今では、ペットショップなどで簡単に手に入りますが、
    夜、自分で作った仕掛けで捕まえるというのも、いい経験になるんじゃないかな。

    このえほんが、虫とともだちになれるきっかけをつくってくれると思います。

    我が家のかぶとむしは、9月下旬現在も、おすは毎日、元気にゼリーを食べてます。
    まだ、暑い日が続いているからでしょうね。
    おすは、田舎の親戚の家の前で、偶然、捕まえることが出来ました。
    めすは、親戚の人から譲ってもらい、ペアで飼育しています。
    どれくらいの卵を産んでくれてるのか、楽しみです。

    あとがきの豆知識は、とっても役にたちますよ。
    大人が読んであげて、かぶとむしのこと、学んでくださいね。

    もっと、かぶとむしのこと、好きになると思います。

    掲載日:2012/10/06

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  • 次はクワガタも読もう!

    野生のカブトムシは、クワガタムシよりは捕まえやすいと聞きますが、夏の虫の王様として、昔も今も男の子の間では絶大な人気ですね。
    私はメスのカブトムシには、あの特徴的なツノがないことを、この絵本で初めて知りました。息子はオスのぶんちゃん、メスのぷんちゃんという可愛い名前も気に入ったようで、絵を指しては「こっちがぶんちゃんで、こっちがぷんちゃん♪」と、何度も確かめていました。
    それにしても、カブトムシのライバルであるクワガタたちが、「悪者」に描かれすぎているような気がしますが、外せないカブトムシ VS クワガタのシーンはいつも一生懸命に見入っています。

    掲載日:2015/06/11

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  • 生態を楽しく学べます

    息子が読みたいとの事で借りてみました。

    かぶとむしの生態を、可愛らしい絵・わかりやすいお話で学べます。

    大人の私でも知らない事があり、勉強になりました。

    虫さん同士が会話をしているので、読み聞かせをする事で虫さんにも優しく接する事が出来る様になる気がします。

    かぶとむしが大好きなお子様にはたまらない絵本かも。

    お話をよく理解出来る様になる3歳以降のお子様にオススメです。



    掲載日:2012/01/14

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  • 夏の絵本

    父が捕まえてきたカブトムシを飼い始めた娘。
    カブトムシの飼い方を図鑑で調べたり、カブトムシの好きな食べ物を父に教わったりしながら夏を楽しんでいます。

    そんな娘がこの絵本を図書館で見つけて大喜び。
    「ころちゃんはだんごむし」が最近の愛読書なので、同じシリーズでカブトムシの絵本もあったのが嬉しかったようです。

    この絵本でカブトムシの暮らしを知り、更にカブトムシを身近に感じて大好きになったようです。

    シリーズなので、他の絵本も読んでみたいと言っています。虫に親しみ始めた3歳児には最適な絵本のようです。

    掲載日:2011/07/27

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  • クワガタが悪者なんで…

    これまであまり虫に興味なかったのが、突然この夏興味を持ち始めて。本屋で買って買ってと言いながら持ってきたのがこの本でした。ストーリーはよくある話ですね。ただ息子は今カブトムシ派でもクワガタムシ派でもなく、ただの虫好きなので「クワガタさん、負けちゃったね〜」と勝敗だけを気にしてました。なのでクワガタムシが悪く書かれてるのは良くないのかな…と。そりゃまあ場所を独占しようとする意地悪な態度は良くないんでしょうが。あまりにカブトムシびいきなので、購入を断念。
    事情を説明したら分かったような顔をしてました。
    ああいう、あとがきはいいですね。作者さんの虫好きな気持ちが伝わってきました。

    掲載日:2009/08/10

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  • お気に入りです!

    カブトムシやクワガタに興味を持っていて大好きなことから、この絵本を手にとりました。
    やはりカブトムシのお話だけあってとって大喜び!
    お気に入りの1冊です。
    何度も読んでいますが、毎回ぶんちゃんの活躍ぶりには
    息子も思わず声に出して「がんばれ〜」と応援します。
    ホントに大好きなんだな〜と感じてます。
    ぶんちゃん、ぷんちゃん・・・名前が可愛いです!
    ムシ好き、特にカブトムシ派はオススメな1冊です。

    掲載日:2008/06/15

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