ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

だって・・・」 大人が読んだ みんなの声

だって・・・ 作:石津 ちひろ
絵:下谷 二助
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年02月
ISBN:9784337016514
評価スコア 4.46
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  • 絵本の内容と絵は、
    「だって。」
    極端なオチが繰り返されているけれど、
    なかなか おもしろいと思いました。

    表紙をめくったところの
    二助さんと ちひろさんの
    「だって。。」で そだって。。。という対話形式の
    文章は共感できました。

    「だって」のあとに広がる世界。
    それをわかってほしいということ。

    「だって」という言葉は
    言い訳に使う 自己弁護だと思っていましたが、
    自分の考えていることを共有したい、
    理解してほしいという訴え。。

    そうかもしれない。
    大人同士でも
    相手の話をよく聞いて、
    こめられている意味を
    考える大切さもあるような気がして
    絵本から学びました。

    掲載日:2015/06/29

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  • だって…の背後

    気ままで自由な子供
    ワクにはめようとする大人
    両者が共に生活していく中には何かと「だって」という言葉が出てきがちです。
    大人の都合で言ってしまえば、子供の「だって」は面倒なものかもしれません。

    それでも作者は言います。
    「だって」は愛されている安心感のもとに言えるセリフ。
    「だって」というたった3文字の背後に広がる子供の空想世界をわかってあげてほしい と。

    言葉で伝える能力が未熟な子供たちの気持ち。
    それを想像して一歩立ち止まれる大人でありたいと思いました。

    絵も文もシンプル。そしてダイナミックであっけらかんとしている。
    それがかえってこの絵本の奥深さを誘います。

    掲載日:2014/04/18

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  • 子どもの気持ちに寄り添いたいから

     ママの攻め句に、「だって…」。
     だってのあとの絵がいいな〜。
     子どもにはこう思える事なのかも。
     カバー折り返しの石津先生と下谷先生の対談を読み反省しました。

     子どもの「だって…」は、わかって欲しいってこと。
     この気持ちがなくなったら、「だって…」なんて言わなくなるんでしょうね。
     だから、「だって…」が、息子の口から出たら、大切に聞こうと思いました。
     だって、子どもの気持ちに寄り添いたいから。

    掲載日:2010/02/22

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