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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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かこさとし からだの本 (10) わたしののうとあなたのこころ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

かこさとし からだの本 (10) わたしののうとあなたのこころ 作・絵:かこ さとし
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年11月
ISBN:9784494009305
評価スコア 4.8
評価ランキング 314
みんなの声 総数 9
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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    人のからだの仕組みに興味を持ちだした3歳児。
    かこさとしさんの絵本大好きな息子に、ぴったりの作品です。

    3歳児にとって、「のう」や「こころ」を理解するのはとても難しいことです。
    ましてそれを説明することはもっと難しい。

    でも、さすがはかこ先生!
    わかりやすくかみくだいでちゃんとお話してくれます。

    質問形式に書かれた文章なので、
    親が読んであげると、子どもはちゃんとそれに対して答えます。
    簡単な問題ですが、「そうですね、○○ですね」と言われると、
    うれしそうな顔をしている息子です。

    目や耳で聞いたことを口から話し、
    そしてそれに合う動きをつなげていく。
    心がちゃんとつながる。

    親もすごく勉強になる一冊です。

    からだの本ということで、難しい本と思われがちですが、
    いやいや、しっかり絵本です。
    かこさとしワールド全開の、手元に欲しくなる一冊です。

    掲載日:2014/02/12

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  • 脳と心

    かこさとしさんのからだの本シリーズが親子ともども大好きで読んでいます。
    いつも楽しくわかりやすく書かれています。
    この本は脳と心についてかいてあります。
    読む前からどんな風に脳と心について書かれているのだろうとワクワクしていました。
    脳の役割、脳の働き、人が考えるということ、考えたことを行動できること。本当に子どもでもわかる切り口から書かれてあり、ひきこまれていきます。
    そして私たちの脳が疲れやすく、ぐっすり寝ることが大事という話や、脳は壊れやすいから大事であること。そして最後は、脳が生みだす心、きれいで美しい心を持ってくださいというお話まで。
    知識だけでなく感情まで豊かになる本だと思います。
    そしていつも、絵も語り口もチャーミングで、とても楽しく書かれていると思います。

    掲載日:2013/01/18

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