だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おじいちゃんの口笛」 大人が読んだ みんなの声

おじいちゃんの口笛 作:ウルフ・スタルク
絵:アンナ・ヘグルンド
訳:菱木 晃子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503247
評価スコア 4.71
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  • ベッラ

    このお話の中で、ばつぐんの存在感を持っていたのは、やはり、少年ベッラだと思います。
    子供らしい、実に子供らしい行動と発言。
    時に「失礼なのでは?」と、ヒヤヒヤする場面もあるくらいなのですから、本当に子供ですよね(笑)
    「死」という別れが訪れる場面は、切ないです。
    きっと、ベッラは、口笛を吹くたびに思い出すのでしょうね。

    掲載日:2013/11/10

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  • ベッラとぼくの体験 老人ホームのみよりのないニルスさん
     
    血のつながりがなくても こんなにお互いを大切に思い、愛情がもてる関係  すごく理想的だと思いました。
      ニルスさんにとってベッラは孫 この二人は どちらも良い時間を過ごせて いいな〜

    感動したのは、口笛 ニルスさんの奥さんとの思い出の口笛
    ベッラは吹けなかった。 でも 一生懸命練習した 口をふくらませてね
    ニルスさんは 心臓が悪かった 自分の生きてきた体験を孫に伝えきれいな凧を作ったのです(妻との思い出のスカーフで・・・)
    ニルスさんの人生が 何だかいろいろ感じられます。 人間は いろんな人と思い出を共有していきているのですね

    そして ベッラたちとも ニルスさんの誕生パーティーを祝うのです。

    二人は心を込めて プレゼントを考え サクランボの木の上でさくらんぼを食べながら「ここからおりたくないなあ。 まるで天国にいるみたいだ」(ニルスさんは 最高にしあわせだったのでしょうね!)

    プレゼントの葉巻をおいしそうにすって なんてステキな 時間でしょう!
    じーんときます 
    そして ベッラが口笛を吹けるようになり一番にニルスさんに聞かせたかった。

    このとき ニルスさんは天国へ行ってしまったのです・・・・
    涙がでます・・・・

    教会でベッラは 口笛を吹いたそしてバラの花をニルスさんに贈り お別れをするのです。
    死は誰にでも訪れます でも ニルスさんは 良い思い出と共に天国へ旅立ったのですね
    ベッラたちは 凧をあげながら 思い出を胸に 生きていくのでしょうね!
    じーんとくるお話でした。(良いお話です こんな関係が良いですね)

    掲載日:2011/08/22

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  • 血は関係ない

    • ベーベさん
    • 30代
    • その他の方
    • 長野県

    にわか仕立てのおじいちゃんと孫の関係からはじまっても、触れ合ううちに関係は深まり、愛情も深まっていく、いいお話でした。最後は泣きましたが、ちゃんと前向きにうけとる少年たちの姿が印象的でした。
    映画を観ているような感じのする本でした。

    掲載日:2010/01/25

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  • おじいちゃんを見つけられる場所

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    介護関係の仕事をしている読み語りメンバーが、大人向けの絵本として
    セレクトして紹介してくれた本です。
    ぼくは友人のベッラに自分のおじいちゃんの自慢をするのです。
    うらやましがるベッラを、ぼくは「おじいちゃんを見つけられる」場所へ案内します。
    黒い車(霊柩車)が並んでいる礼拝堂の隣の、老人ホームです。
    このあたりからちょっとびっくりしてしまいます。
    さらに驚いたことに、ドアの空いていた部屋に居た見知らぬおじいさんに声をかけ、
    ベッラは孫に成りすましてしまうのです。
    最初は少し違和感があったのですが、段々と打ち解けていく二人の姿が
    とてもいとおしくなってきました。
    最初から描かれている礼拝堂でわかるように、
    ラストではこのおじいさんの死まで描かれるのですが、
    幸せな二人のひと時があったので、なぜかしら心穏やかに受け入れることができました。
    少し長いですが、じっくりと味わってほしい作品でした。

    掲載日:2009/07/18

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