だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

まほうのマフラー」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

まほうのマフラー 作:あまん きみこ
絵:マイケル・グレイニエツ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年01月
ISBN:9784591070413
評価スコア 4.86
評価ランキング 55
みんなの声 総数 41
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 心の中がポッと明るくなる感じ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    評価ランキングの中で、この絵本だけ読んだことがなかったので、図書館で探して借りてきました。
    あまんさんのお話だというのは知っていましたが、
    絵がマイケル・グレイニエツ(「お月さまってどんなあじ」「クレリア」などが有名な作品)さんだったとは!
    ものすごいコラボではないですか〜!!

    季節がま逆に近いこの時期に読んでも、お話が素晴らしいので、違和感はありませんでした。
    あたたかくジンと胸にくるいいお話でした。
    ラストで、お父さんのことがはっきりとわかってしまう
    少し悲しいお話ですが、
    それまでの物語が、とむくんに起きる出来事や、学校での会話などがとても日常的に描かれているので、
    後半に移っていくときに、涙が出てしまうような悲しさではなくて、
    心の中がポッと明るくなるような、暖かさに包まれていく感じになれた気がします。

    また、グレイニエツさんはアメリカに住んでいらっしゃるのに、
    描きだされたこの本の世界は、確かに日本の町に見えました。
    子ども達も、スーパーのおばさんも、すごく日本人でした。
    だから、読み終えてからびっくりして、もう一度絵の担当の名前を確認しちゃいました。
    プロの匠の技なんでしょうか?

    掲載日:2009/09/10

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