だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ゆらゆらばしのうえで」 大人が読んだ みんなの声

ゆらゆらばしのうえで 作:きむら ゆういち
絵:はた こうしろう
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784834006391
評価スコア 4.8
評価ランキング 274
みんなの声 総数 73
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 連帯感

    逃げるうさぎと追いかけるきつねに、同じ境遇の立場を経験したもの同士に連帯感が芽ばえ死の恐怖感を体験した二匹の関係が、最後にとても爽やかに読めました。食べたくて追いかけたきつねですが、うさぎにかける言葉がとても優しくて素敵でした。人間関係も憎み合っている関係が、こんな関係に慣れたら素晴しいと思いました。

    掲載日:2013/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • theきむら

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    娘にはまだちょっと難しそうなので、私1人で読みました。

    “theきむら ゆういち”!という絵本ですね!^^

    この絵本ではお互い顔の見えた状況ですが、
    「特別な状況」に置かれた「本来敵対している間柄の2匹」。
    「お互いの事を知っていく中で、情が生まれていく」・・・。
    “あらしのよるに”に似た感じだな〜と思いました。

    でも、こちらはゆらゆらばしが傾いたり回ったり、緊張感が凄い!!
    勢いある雰囲気の挿絵の効果で、臨場感も抜群。
    ドキドキ・ハラハラしてしまいました。
    いわゆる吊橋効果で連帯感が生まれますが、
    無事に橋を渡って「ハッ」と自然の本性に返る2匹。
    こちらまでドキッとしますが、
    キツネの最後のセリフが“小さな声”なのが心憎いです(>▽<)

    掲載日:2011/04/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表情がおもしろい

    表情の一つ一つが本当に可愛いというか、リアルというか。
    絵自体はリアルな感じじゃないのに、きつねとうさぎの感情が絵だけで伝わってきます。
    最後にキツネがウサギにアドバイスするあたり・・・なんだかほのぼのします。

    掲載日:2011/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • はたさん

    はたこうしろうさんの作品だったのでこの絵本を選びました。特に気に入ったのは丸太の上での二人のやり取りです。狐とウサギはいいコンビ棚と思いました。窮地に陥ったときでもそばに人がいるだけで会話を交わすだけで素晴らしい時間が生まれるのだと教えてくれる絵本でした。狐の性格がとても魅力的で続編を読みたくなりました。

    掲載日:2010/10/06

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ゆらゆらばしのうえで」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

あらまっ! / バナナじけん / ぐりとぐら / キャベツくん / きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / しろくまちゃんのほっとけーき / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(73人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット