にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

ゆらゆらばしのうえで」 大人が読んだ みんなの声

ゆらゆらばしのうえで 作:きむら ゆういち
絵:はた こうしろう
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784834006391
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 76
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  • うさぎときつねの関係  食われる、逃げる
    ドラマが展開します   うさぎをおいかけ食べようとする きつね
    丸太を渡たるところで 丸太が川に落とそうになるのです
    バランスを保ち 一晩過ごすうちに  二人のあいだに 友情が生まれるんですね
    お互いに 命が危なくなるような経験を共にしたです
    そんな中・・・・命のありがたさを知るのです

    きつねはいつしか自分の餌食になるうさぎを助けるのです
    いのちを だいじにしろ!!

    つかまるんじゃないぞー!!

    こんな友情は なにものにも代えられないですね
     
    きむらゆういちさんと はたこうしろうさんの 子ども時代の写真 なかなか かわいい!
    こんなおまけも新鮮ですね 

    掲載日:2017/06/29

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  • 最後のきつねの言葉がいい!!!

    「あらしのよるに」の作者きむらゆういち氏の絵本だったので読んでみました。
    イラストははたこうしろう氏と何とも豪華なコンビの絵本です。
    「あらしのよるに」に似た「食うもの食われるもの」二匹のお話で,ドキドキしながら各々の気持ちになりながら読めるお話で面白いです。
    最後のきつねのうさぎに言う小声の言葉が実によかったです!!
    共に過ごした者同士(特に怖い中辛い中),そんな中で芽生えた仲間意識はすごいですね。

    掲載日:2017/06/14

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  • 連帯感

    逃げるうさぎと追いかけるきつねに、同じ境遇の立場を経験したもの同士に連帯感が芽ばえ死の恐怖感を体験した二匹の関係が、最後にとても爽やかに読めました。食べたくて追いかけたきつねですが、うさぎにかける言葉がとても優しくて素敵でした。人間関係も憎み合っている関係が、こんな関係に慣れたら素晴しいと思いました。

    掲載日:2013/08/27

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  • theきむら

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    娘にはまだちょっと難しそうなので、私1人で読みました。

    “theきむら ゆういち”!という絵本ですね!^^

    この絵本ではお互い顔の見えた状況ですが、
    「特別な状況」に置かれた「本来敵対している間柄の2匹」。
    「お互いの事を知っていく中で、情が生まれていく」・・・。
    “あらしのよるに”に似た感じだな〜と思いました。

    でも、こちらはゆらゆらばしが傾いたり回ったり、緊張感が凄い!!
    勢いある雰囲気の挿絵の効果で、臨場感も抜群。
    ドキドキ・ハラハラしてしまいました。
    いわゆる吊橋効果で連帯感が生まれますが、
    無事に橋を渡って「ハッ」と自然の本性に返る2匹。
    こちらまでドキッとしますが、
    キツネの最後のセリフが“小さな声”なのが心憎いです(>▽<)

    掲載日:2011/04/12

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  • 表情がおもしろい

    表情の一つ一つが本当に可愛いというか、リアルというか。
    絵自体はリアルな感じじゃないのに、きつねとうさぎの感情が絵だけで伝わってきます。
    最後にキツネがウサギにアドバイスするあたり・・・なんだかほのぼのします。

    掲載日:2011/04/11

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  • はたさん

    はたこうしろうさんの作品だったのでこの絵本を選びました。特に気に入ったのは丸太の上での二人のやり取りです。狐とウサギはいいコンビ棚と思いました。窮地に陥ったときでもそばに人がいるだけで会話を交わすだけで素晴らしい時間が生まれるのだと教えてくれる絵本でした。狐の性格がとても魅力的で続編を読みたくなりました。

    掲載日:2010/10/06

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