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いつかどんぐりの木が」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

いつかどんぐりの木が 作:イヴ・バンティング
絵:ロナルド・ハイムラー
訳:はしもとひろみ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784265068029
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • こども向けに環境問題を考えさせる本

    • オカズさん
    • 50代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子21歳、男の子18歳、男の子9歳

     木の根元に誰かが化学薬品を捨てたために、大事にしていたどんぐりの木がどんどん弱ってゆく。環境問題は決して自分に関係のない話ではなく、自分の身の回りでいつ起きてもおかしくないということを考えさせる本です。絵もすばらしいですね。

     木を助けようとしてさまざまな人たちが手を差し伸べますが、日本だったらなかなかこのようにはならないだろうなと考えさせられます。

     みんなの努力もむなしく木が枯れてしまうのが明らかになったとき、アリスは自分の宝物であるどんぐりを植えればまた木が育つのではないかと思いつくのですね。そういえば子供のころは、どんぐりや貝殻やセミのぬけがらなどいろいろな宝物があったななんて思います。
     植えたどんぐりから芽が出て立派な木に育つのは、子供にとっては遠い未来でしょうけど、これが大人だったらあと何年でどのぐらいの高さまで育つだろうとか考えながらできるので、「木を植えた男」のような壮大な話があるのですね。しばらくしたら子供たちには「木を植えた男」も読んでもらいたいなと思いました。

    掲載日:2008/07/06

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