しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

フランシスのおともだち」 大人が読んだ みんなの声

フランシスのおともだち 作:ラッセル・ホーバン
絵:リリアン・ホーバン
訳:松岡 享子
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
ISBN:9784769021049
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 12
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  • シリーズ

    以前同主人公が登場する”フランシスのいえで”という作品を読んだ事があり、親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。フランシスの性格がとても愛らしいのでますますファンになりました。友達にもやられたらやり返すところがとてもかっこ良かったです。妹も自分の気持ちをはっきりとお姉ちゃんに伝えている所がいい関係だと思いました。主人公の主催の会は美味しい物が一杯で羨ましくなりました。他のシリーズも読みたくなりました。

    掲載日:2009/02/20

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  • 「おとこのこ おことわり」

    男の子抜きとか女の子抜きとか一番のなかよしとか・・・
    そういうキーワードを重要に思う時期ってありましたね。
    アルバートと遊べなくてフランシスは かなり怒ってます。
    「おとこのこおことわり」わざわざプラカードを持って
    家の前で騒がなくても・・そこが可愛いところですが。
    今回はグローリアの成長が見られて
    シリーズものは そういうところが楽しいですね。
    両親の出番がほとんどありませんでしたが
    こうやって少しずつ親から離れていくのだなと感じたりもしました。

    掲載日:2009/02/18

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  • 姉妹のきずな

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    妹を疎ましく思っているフランシスは、男の子たちに一緒に遊んでもらえず帰ります。
    そして、ともだちがいないという妹のともだちになってあげるフランシス。
    冷たくした男の子のところに二人で行きます。
    そんなときの姉妹のパワーはすごいですね。
    男の子もたじたじです。

    我が家の子どもたちが小学生のころ、やんちゃな弟に手を焼いていた娘は、
    弟と距離を置いていました。
    ある日、下校時に弟が上級生に泣かされていて、娘がその相手に強い口調で文句を言ったそうです。
    おとなしい娘にそんなパワーがでたのも、弟を守りたい一心だったのでしょう。

    小さい頃は、下の子にやきもちをやいて、大きくなったきたらうとましくなって、
    でも、一番だいじなかけがえのない存在なんですね。

    兄弟の存在は遠慮がない分、自分らしくいられる相手でもああって、わがままな自分を出してしまうのですね。
    だんだんとお互いを思いやれるようになっていくのでしょう。

    掲載日:2008/05/24

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