ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

サラダとまほうのおみせ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

サラダとまほうのおみせ 作・絵:カズコ・G・ストーン
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年08月
ISBN:9784834014624
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 68
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ストリーが盛り沢山!

    カズコGストーンさんの絵本を読むのは「しのだけむらのやぶがっこう」「ほたるホテル」に続き3冊目です。
    このシリーズは安心して読める絵本です。
    色鉛筆画の優しいタッチと虫達の世界が細かく描かれ,外遊びが好きな我が家の4歳年少の娘は大好きです!

    今回はいもむしさんがちょうちょになり,サラダやさんにジュースやさん,お友達のお家を訪ねる冒険要素と,ストーリーが盛り沢山で楽しかったです!!
    その上,かくれんぼのページでは探し遊びまでありで。
    親子で楽しめました〜。

    掲載日:2014/09/03

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  • 引き込まれてしまう魅力的な虫たちの世界!

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    実は、先にこのやなぎむらシリーズの別の作品をたまたま持っていて、これはシリーズ2冊目の購入です。
    でも、このお話が最初なんですね。
    やなぎむらに住んでいる虫たちの日常が丁寧に描かれていて、キャラクターもそれぞれちゃんとその虫の特徴がいかしてあって、読んでいて本当に面白いです。
    私も息子も虫苦手な都会っ子ですが、そんな私達にも全然オッケーな可愛い虫たち。でも、決して大げさにデフォルメしてなくて、色鉛筆で結構現実に忠実に描かれているように思います。
    虫たちの世界が本当に見られたら、きっとこんな風じゃないかと思わせる素敵な世界観の作り方が、子どもを夢中にさせるポイントですかね。
    息子はこのシリーズが大好きで、2冊そろった今は、毎日2冊を交互に読んではその世界のリンクを楽しんでます。
    絵は、決して今時のオシャレな感じでなく、ほんと素朴なんですが、読めば読むほど味が出る絵本だと勝手に思ってます。
    シリーズ全部集めて、とっぷりやなぎむらの世界に浸りたいと思います。

    掲載日:2014/05/13

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  • おおきなやなぎの木の下のちいさな村であるやなぎむらに、ある日「サラダとまほうのおみせ」がオープンします。
    とってもおいしいサラダで、毎日村の住人たちが通いますが、ある日突然お休みしてしまいます。
    心配してみんなで様子を見に行くと、天井から変なものがぶら下がっていて、その中からちょうになって飛び出してきます。
    そして今度はジュース屋を開くと言って旅立ちます。
    ある日、やなぎむらに結婚式の招待状を送ってきて、やなぎむらの住人たちは力を合わせて結婚式に向かいます。

    いもむしのモナックさんの作るサラダは、葉っぱを普段食べてるだけあってとってもおいしそう。だって、村の人たちみんなが毎日たべにきちゃうだけおいしいんですものね。
    後半の結婚式のパーティーに向かう所では、むらのひとたちが協力し合ってむかいます。その様子も細かく描かれていて良いと思います。

    掲載日:2012/05/30

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  • 名は体を表す

    おおきなおおきな柳の木の下の、小さな小さな村のおはなしです。
    やなぎむらには、ばったのトビハネさん、かたつむりのキララさんと、くものセカセカさんと、ありのセッセかぞくがすんでいました。まずそのかわいい名前にニヤリ。名は体を表すといいますが、かたつむりがキララさん?とはじめは分かりませんでした。でも物語の最後に、この名の重要な意味が明かされます。「そうかぁ」とうれしくなりました。
    小さな虫たちが、生き生きと楽しく暮らしている様子がよく分かって、子供たちもその小さな世界に引き込まれたようでした。虫たちのかわいい表情もたまりません。
    他にもシリーズでお話しがあるようなので、そちらもぜひ読みたいと思います。

    掲載日:2012/04/10

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  • 五歳向け!?

    内容はとっても面白かったのですが、小さい子にしたらお話が二つはいっている感じでちょっと長く感じるかも。前編後編で別れてても面白そうでした。虫たちのお話なので虫好きにはたまらないだろうし、虫の体の特性とかもうまくお話の中に盛り込んであったので良かったです。

    掲載日:2012/03/23

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  • かくれんぼ探せなかった母

    やなぎむらシリーズで一番おもしろかったです。
    知識が身に付く本だとおもいました。
    いもむしさんが蝶になったり、地図を落として困っているとこにかたつむりさんが、歩いた後にキラキラが残ると教えてくれたり、、
    とっても虫が好きな子どもには魅力的な本です。
    困ったらみんなで協力する大切さや優しさも描かれています。

    モナックさんのところへ行って、かくれんぼをするのですが私だけがみんなを見つけられなくて。。。子どもの方が早く正確でした。
    絵本の中に、どこだーーって探すのがあると子どもも楽しそうに絵本を持ってくるんですよね。

    モナックさんのところにもって行った物も、物の説明ではなくてイメージが膨らむ書き方をしているので、どれか当てたり想像したりして楽しんでいます。
    スキンシップがたっぷり出来る一冊です、

    掲載日:2008/08/28

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  • いもむしのモナックさん?

    この夏は、「やなぎむら」シリーズにはまっている母娘です!どのお話も、虫たちがとってもかわいらしくて、ほのぼのするお話ばかり。 
    うちでは、「ほたるホテル」や「きんいろあらし」などを先に読んでいたので、最初に、やなぎむら住人の紹介をするところで、「そうそう、ばったのトビハネさんね、かたつむりのキララさんね・・・」と、旧友に再会するような気持ちで読み進めていたのですが、次に「いもむしのモナックさん」と続き・・・。えっ?いもむしの・・・? そうかあ、「蝶々のモナックさん」は、初回登場のときは、「いもむしのモナックさん」だったのね!!そして、「モナックおくさん」と結婚するのも、このお話の回でだったんですね。娘と2人で感激してしまいました!
    娘は、やなぎむらシリーズの中でも、このお話が1番好きなようです。いろんなびっくりや発見も隠されていて、地図や、四つ葉のクローバー探し、プレゼントの当てっこ、かくれんぼなど、遊びの要素も含まれており、どのページも楽しめるように作られています。娘も、四つ葉のクローバーや、虫たちを探すのに夢中になっていました。
    色とりどりの花も、繊細で、とてもきれい。虫たちの表情にも注目!です。最後の最後まで楽しめますよ!

    掲載日:2008/08/25

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