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来年も福がいっぱいの一年になりますように。

こびとのまち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

こびとのまち 作・絵:青山 邦彦
出版社:パロル舎
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784894191495
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 建築家というお仕事

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    作者は建築家をされていた方。
    建築家のマルヒゲさんはある日変わった依頼をうけます。
    「こびとと人間がいっしょに暮らせる家を作って欲しい」と。
    どんなプランだと違うサイズの両者が楽しく一緒に暮らせるか・・
    頭をひねります。

    何百人ものこびとたちが手伝います。
    家がどんどんできてきます。
    できあがった家は賑やかで不思議な家。
    喜ぶ住人たち。(ちょっと人数多すぎでこわいくらいですが。笑)

    プランニングの途中でマルヒゲさんが言い出した
    「人間を巨人、こびとを人間と呼ぼう!そうでないとこびとの気持ちはわからない!」という提案がさいごのつぶやきに繋がっていて
    ちょっと深いです。
    そのときのマルヒゲさんは巨人になった目で、この世を俯瞰しているのでしょうね。

    そしてそうやって他者に歩み寄る姿勢。
    こびとと人間だけでなく、動物との暮らしや二世帯同居なども同じことなんだろうな・・と。
    相手を敬うこと、相手のことを尊重する想像力・・など。
    そんな要素がないと、いい家も作れないと思います。(住む人もね)

    夫も同業なので、親子で楽しく読んでました。
    建築家というお仕事を理解するのにもいい絵本です。

    掲載日:2010/10/14

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  • とっても素敵な街になりましたね

    人間と小人が共存できる空間を
    作っていくお話です。
    どちらかが大変な思いをするのではなく
    互いに安心して暮らせる街。

    作り上げていく様は本当に素晴らしいです。
    細かくて細かくて・・・・
    仕上がってみんなでパーティです。

    こんなに小人がいたら、踏んでしまいそう・・・・
    それが息子の感想でした(笑)

    掲載日:2009/07/01

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