だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねこのくにのおきゃくさま」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねこのくにのおきゃくさま 作:シビル・ウェッタシンハ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年04月
ISBN:9784834013641
評価スコア 4.58
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 楽しむことの大切さ

    同じ作者の『きつねのホイティ』や『かさどろぼう』が大好きなので、こちらも読むのが楽しみでした。
    踊りや音楽のないねこのくにに、あるとき、お面をつけた2人組のおきゃくさまが船でやってきます。彼らに導かれるように、働くことだけでなく、踊ったり歌ったりして楽しむことを知り、ねこたちはいっそう幸せに暮らせるようになります。
    楽しむことの大切さを再確認できる絵本で、大人にも気づきがありました。
    子どもたちは、2人組のお客様の正体が分かると、予想が当たったからか大喜びしていました。
    前出の2冊同様、この絵本も大勢への読み聞かせにも向いていると思います。

    掲載日:2014/11/13

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  • 仕事ばっかり、、、の国で

    仕事ばかりしている猫の国では幸せそうに見えません。そこにきた不思議な仮面の2人組が踊りや音楽を教えます。みんな幸せになりますが、その正体は、、、、ねずみ!

    食べないでね、、、と予告して約束していたときに、仮面が魚っぽいのでてっきり魚かと思いましたが、ねずみでしたね。意外な感じでなかなか面白いと思いました。これが、ねこにねずみとりをやめさせるための、だらしなくさせるための作戦だったりしても面白いかと思ったけど、そういうオチはなかったです。

    掲載日:2013/03/12

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