庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

エルマーのぼうけん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

エルマーのぼうけん 作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1963年07月
ISBN:9784834000139
評価スコア 4.84
評価ランキング 103
みんなの声 総数 144
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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26件見つかりました

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  • 名作なんでしょうが....

    とうとうこの本を、去年、幼稚園の年長の先生が息子たちに読みきかせをしてくれ、
    この名作と呼ばれる本を手にしましたが、正直なところ、私の中では、各章ごとに
    事件が起きて、なんだか単にドタバタしているだけのような気がして、みんなが名作だ
    というほどその実感が湧きませんでした。これがスリルがあるというものなのかなぁ....

    むしろ、第2巻にあたる『エルマーとりゅう』の方が焦点がしぼってあって私は好き
    でした。単に、どういう話のつくりが好きかの次元の話なのかもしれませんね。

    たしかに子供は飽きずに聞いていましたが、それほど食いついたほどでもありません
    でした。なので、本当に名作と呼ばれている物に3つ☆をつけるのは、ちょっと勇気が
    必要ですが、なかなかよいとは心に響かなかったので、これにしてみました。

    掲載日:2011/07/24

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    2
  • 親子で夢中になれる物語

    どうぶつ島で囚われの身となっている、かわいそうなりゅうを救うため、冒険の旅へと出かけるエルマー。
    じしゃくに輪ゴムに、むしめがね。チューインガムにぼうつきキャンデー。
    どうぶつ島では、リュックサックに詰め込んだこれらの道具が大活躍。
    エルマーが、知恵と勇気をもって次々と危険な状況を切り抜けていく姿は、幼い子どもたちの冒険心をくすぐり、冒険の楽しさを存分に味わわせてくれます。

    我が家では毎晩寝る前に2章ずつ読み聞かせていたのですが、続きが気になってついつい延長・・・なんてことも。
    おかげでちょっぴり夜更かしの日が続いてしまいましたが、親子で夢中になれる物語に出逢えたことを嬉しく感じました。
    シリーズ3作全てを読み終えた後は、達成感とともに言いようのない寂しさが。
    改めてまた最初から読み直したり、お気に入りの章だけを読み返したりして、しばらくは冒険の余韻に浸っていた私たちです。

    掲載日:2014/10/01

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  • 五歳でも楽しめました!

    • jujuさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、女の子2歳、男の子1歳

    5歳になったばかりの息子から突然『この本が読んでみたいの!』とリクエストされ読み聞かせました。今まで絵本しか読んだことがなかったので、まだ早いんじゃないかなぁ!?と思いながら読み始めましたが、息子は『どんどんおもしろくなってくるー。もっと読んで!』と、1日1章の予定が3日で読み終えてしまいました。
    エルマーのぼうけんと言ったら有名な作品ですよね。わたし自身も幼い頃に読んだはずなのに、内容はすっかり忘れてしまっていたので、息子と一緒に楽しみながら読みました。
    最後まで読み終えた息子は『おもしろかったー!いろいろな動物が出てきて怖かったけど、感動したー!』と話していました。
    『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』を読むのも楽しみです。

    掲載日:2014/06/24

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  • さすがのロングセラー

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    絵本好きだし、もう読めるかな?と5歳の息子に買いました。
    昔自分の家にあったのは覚えているけれど、すっかり忘れていたお話。読み進めると、楽しくてウキウキして、私自身も子どもと一緒に楽しむことができました。
    りゅうを助けるため、それ必要?と思うようなものリュックにつめこんだもエルマー。ところが、それがびっくりするほどぴったりと冒険に必要なものだったんです。
    このすっきりきれいにあてはまっていくところが、すごく気持ちよくて楽しい。
    動物好きな息子は、どんどん出てきてつながる動物たちにも大喜びでした。

    掲載日:2016/11/02

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  • 楽しかったみたい

    5歳の息子と3日間かけて読みました。
    私も小さい頃に読んでいたので、図書館で借りてきたのですが、
    息子によると、ちょうど幼稚園でも1章ずつ先生が読んでくれているとのこと。

    かたり口調はちょっと昔風ですが、
    読んでいて、昔自分が読んでドキドキした気持ちを思い出しました。
    特に荷物をリュックに詰めるところとか。
    棒つきキャンディーをワニたちが食べるところとか。

    想像以上に息子の食いつきはよかったです。
    毎晩、「エルマー読んで」と。
    猿たちが虫眼鏡でゴリラのノミを取っている場面に大笑いをしていました。
    表紙の裏の見開きの地図を見ながら、
    エルマーの足跡をたどって前日まで読んだ分のストーリーを話してくれたり。

    あと残りの2作も読まなくちゃ。

    掲載日:2016/09/13

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  • おもしろいです!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    5歳になりたての娘にはまだ早いかなと思いつつ、待ち切れずに(笑)読み聞かせてしまいました。結果・・・、少しだけ早かったかもしれません。初めての児童書だからか、ちょっと物語を理解するのがむずかしかったかも。でも裏表紙の地図の助けもあり、世界観やおもしろさは伝わったようで、りゅうの絵をかいたり、地図をながめたりして楽しんでいました。
    とても丁寧に書かれており、初めての児童書、冒険物語にぴったりだと思います。

    掲載日:2016/08/29

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  • 保育園の先生が数日かけて子供たちに読み聞かせて下さり、長期貸し出しの時にお借りして読みました。絵に比べて活字の方が多く小学校低学年向けの印象で、5歳児に理解出来るか不安でしたが、区切りがはっきりしているので巻末の地図で確認しながら何日かでゆっくり読み進め、子供なりに興味を持って読めました。5歳児初の冒険物語で大変読みごたえがありました。

    掲載日:2014/10/05

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  • はまりました

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、男の子3歳

    すごく長いお話です。が、次々出てくる動物それぞれ個性的で、その動物たちに対応するエルマーの知恵もわくわくします。
    初めて読むときは時間に余裕をもって全部通して読み、うちでは時間のないときには章ごとに今日は「トラにあう」とか「りゅうをみつける」とか分けて読んでいます。
    保育園の劇にもなりました。登場人物(動物)が多いので良いんでしょうね。

    掲載日:2014/03/08

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  • 良かったです。

    5歳の息子に読みました。
    現在、絵本だけではなく、時折児童書を読み聞かせております。

    エルマーのぼうけんは、まず表紙の内側に地図が付いており、エルマーがどこにいるのかすぐわかるのがとてもいいです。
    やはり、自分で読んでるのとは違って、わかってなかったりするので、その都度地図で確認することは意味があります。
    そして、確認することで、興味を持たせ続けることができる気がします。

    そして、各章というか?1つのエピソードが短めです。
    それがとてもいいです。長くだらだらと続くとどうしても気がそれてしまうことがあるので、小さい子が読むにはとても読みやすい印象を受けました。

    本の内容は、色々問題が起こるのですが、解決方法がユニークでとても面白かったです。
    息子は、特に、表紙にもなってるライオンのたてがみが面白かったらしく笑ってました。

    掲載日:2013/07/25

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  • 定番絵本はスゴイ!

    5歳の娘が夢中で読んでいます。
    一見地味な本ですが、男女問わずひきつける魅力があるんですね。我が家の本棚には新旧問わず絵本・児童書が600冊以上並んでいますが、娘が何度も手にとって繰り返し読むのは、やっぱりこういう定番絵本です。
    本屋に行けば、可愛いらしいお菓子つくりのお話や、流行りの冒険ファンタジーなどを買いたがりますが、夜寝る前に黙々と読みふけっているのは、エルマーの冒険やチョコレート戦争、ホッツェンプロッツなど…私が子供のころにも読んだ定番絵本です。

    掲載日:2013/02/01

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