うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

うそつきのつき」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

うそつきのつき 作:内田 麟太郎
絵:荒井 良二
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年04月
ISBN:9784894230934
評価スコア 3.9
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みんなの声 総数 62
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 面白い月

    このお話は、色々な動物たちが面白いこと(駄洒落風になっている)を言っても絶対に笑わないお月様のお話でした。自分が一人で自分をうそつきと確認するとき、その時だけに笑うのです!!!そのシュールさがうちの子にはウケていました。

    掲載日:2015/07/20

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  • だじゃれー

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    どんなダジャレにも決して笑わないおじさん。
    だじゃれが出てくる出てくる
    これでもかっていうくらい出てきます。

    正直あんまりダジャレが好きではない私は
    シーン。。。

    最近ダジャレに燃えている息子は、
    笑ってくれるかと思いきや、
    シーン。。。

    自分だったらもっと上手いダジャレを作れるのに!と
    闘争心を燃やしていた為の沈黙だったようです。

    ダジャレ好きには、いいと思う。
    絵も、ダジャレにあわせて、とっても細かくて面白かったです。

    掲載日:2014/09/05

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  • そうか、うそつき!

    真っ黄色の、大きいまん丸お月様の顔が描かれた表紙の絵に惹かれて手に取りました。
    「このおじさんはわらいません。ニワトリが二わとりをかっていても」「こかげのトカゲが、じぶんのかげをさがしていても」・・・こんな風にダジャレのオンパレードでも、何があっても笑わないというおじさんなのですが、実はひとりでこっそり笑っているらしいのです。その正体が「うそつき」ということ。その正体がばれるページのおじさんがかわいくて笑ってしまいました。
    絵は小さい子向けかな?と思ったのですが、ダジャレ好きの小学生が一番喜んでいました。大勢で読んでも盛り上がりそうです。

    掲載日:2014/07/10

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  • シュールな笑い

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    こども受けはイマイチでしたが、オヤジギャグ的な笑いが込み上げてくる絵本です。荒井良二さんの素朴なタッチのイラストもストーリーにマッチして、シュールな笑いをそそります。好みの分かれる一冊かもしれませんが、読み聞かせのバラエティーを増やしてくれました。

    掲載日:2013/01/17

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  • だじゃれ

    「お月見」がテーマかと思ったら、予想はハズレていました。
    なぜか笑わない月と、ダジャレの数々。
    単純で笑えるものもありましたし、子供には「?」となるダジャレもありました。
    なんで、笑わないんでしょうね。
    すごく気になりました。

    掲載日:2012/11/09

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  • ダジャレ!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    ダジャレ大好きな娘に大ウケ。でも、ちょっと難しくて一回読んだだけでは分からないダジャレもあったようです。ちょっとブラックな要素も入ってますね。大人の方が楽しいかも。

    淡々とした表情のおじさん(月)と、ユーモラスな動物たちの絵がたまりません!

    掲載日:2010/01/04

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  • 大人は楽しい!

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    内田さんと荒井さんコンビの駄洒落本ということで、読んでみました。

    どんなことがあっても絶対に笑わない月のおじさん。最後に秘密が明かされます。
    私は結構ツボにはまったのですが、下の子には難しく
    上の子は、最後のページの満月と三日月のどっちがうそつきか真剣に考えてます。。

    言葉遊び絵本、駄洒落絵本はたくさん出ていますが、
    この本はとてもスマートでいいと思います。大人向けかな。。

    ちなみに私はキリンのページが面白かったです。荒井さん独特の
    背景が渦の感情表現がすごく好きです。

    掲載日:2008/11/15

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  • 単なるだじゃれ絵本ではない

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    だじゃれの絵本を子供が好むので、これも読んでみました。
    でも、これはだじゃれを最初から最後までいろいろ集めたようなただのだじゃれ絵本ではありません。

    ちゃんと、全く笑わないおじさんを通してのストーリーがあります。
    そういう意味では少々ラストが小さい子にはわかりにくいかなという感じですが、これは自分の感性で受け止めたらいいのでしょうね。

    しかも、絵がかなりいけています。
    荒井さんの画風が独特な世界観を作り上げて、だじゃれなのになんだか芸術的・・・。
    芸術的でありながらも、だじゃれの面白さをかなり引き出してくれています。
    特にきりんのページは最高傑作だと思います。

    こんな言い方は失礼ですが、だじゃれということで全く期待していなかっただけに、この本は私にとってサプライズでした。
    肝心の子供もゲラゲラ笑っていたので言うことないです。

    掲載日:2008/08/04

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