ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かいじゅうたちのいるところ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

かいじゅうたちのいるところ 作:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1975年
ISBN:9784572002150
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,168
みんなの声 総数 280
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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22件見つかりました

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  • ちょっと怖くてでも愛嬌のある・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    大切にねかせてきたワインの栓をあけるような心地で、この名作を
    やっと読みました。
    こどものクリスマスプレゼントとして。

    言葉は・・・ぐっと少ないのです。
    でも画面いっぱいのセンダックさんの絵が。
    闇夜に光る月の明るさが。
    マックスとかいじゅうたちの表情が。
    たくさんたくさん語るのです。

    思った以上にかいじゅうたちが迫力あってびっくり。
    ちょっと怖さもあるくらい。
    息子は「このかいじゅうだけ足が人間みたい。なんで?」と
    聞いてきました。
    たしかにそうなんです。なんで??

    親に怒られてすねたとき、寂しいとき・・
    子供にはこんな逃避行先が必要なんですよね・・と
    自分の小さいときも思い出しました。
    期待通りの・・いや、期待以上に素敵な一冊でした。

    今月は映画にも期待!
    すでに前売り券も買っています。
    かいじゅうたちが等身大の着ぐるみで表現されているようで、
    絵本そっくりです。CGではない手触り感のある映像のよう。
    原作と映画で、思い出の絵本になりそうです。

    掲載日:2010/01/06

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    3
  • 男の子なら楽しめそう

    タイトル通りかいじゅう満載の絵本だったので、乙女街道を進んでいる娘には全く響かなかったようです^^;

    かいじゅうみたいに暴れていたら、かいじゅうのいるところへ来ちゃった!楽しく過ごしていたけどやっぱりお家に帰りたい。そんなお話です。

    内容も絵も男の子向けじゃないでしょうか?
    期待して購入しましたがお蔵入りしてしまいました。

    掲載日:2013/08/27

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    1
  • 大きい子にはいいかも

    有名なお話なので面白い絵本なんだろうと
    借りてきて読んだのですが、なんだか期待はずれでした。
    息子ももう一度読んでとせがむこともなく
    一度しか読みませんでした。

    もう少し大きくなってからの方がいいかもしれません。

    掲載日:2010/11/22

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    1
  • 長い時間の流れに乗って

    2年くらい前にこちらの図書館で原書を借りて読んだときには、「ふーん・・・」という程度の反応しか示さなかった娘でしたが、今回初めて日本語版を読んでみると、最初からものすごい食いつきようで、びっくり! もちろん、お話の内容が2年前とは比べ物にならないほど深く理解できるようになったのは言うまでもありませんが、どうやら、ウルトラマンの影響(!)
    の延長線で、怪獣そのものにも興味の対象が広がったため、とも言えるかもしれません。子どもの興味って、どこから、どうつながっていくかわからないものですね!
    娘は、それぞれの怪獣をじっくり見ながら、「これは、オウムの怪獣さんだね。」「この子の足、Jの足と同じだよ!人間みたい!」などと楽しそうに話していました。
    私自身は、「めっきらもっきらどおんどん」を思い出しながら読みましたが、対照的だったのは、「めっきら・・・」の主人公が瞬時にして穴の中に吸い込まれていくのに対し、こちらは、「かいじゅうたちのいるところ」にたどり着くまでに、「1週間が過ぎ、2週間が過ぎ、やがて1年と1日が経った」という、なんとも長い時間の流れがあることです。帰りもまた同じように、ゆっくりと舟をこいで戻ってきます。そこがとてもユニークだな、と感じたのですが、考えてみれば、うとうとと眠りに落ちるときも、朝夢から目覚めるときも、本当に遠い遠い世界から、だんだんと向こうの世界へ、あるいは、現実の世界へと行きつ戻りつするような感覚がありますよね。子どもの心の中ではなおさら、その2つの世界の境界線が定かではないようなところがあるので、こんなふうに、のんびりと航海しながら、あっちに行き、こっちに行きしているのかもしれないな、と思いました。
    この絵本も、「めっきら・・・」と同じように何百回も繰り返し読みながら、子どもにとっても、私にとっても、大好きな作品になっていくことだろうと思います。

    掲載日:2008/08/21

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    1
  • どうかな・・・

    とても人気のある絵本で、たくさん賞も受賞していたので期待して読んだのですが・・・。
    ちょっとよくわからないお話でした。
    子どもたちもストーリーについてはぽかんとしていて。

    ただ絵がきれいで、怪獣たちがとても生き生きと描かれているので、そこはよかったです。
    子どもたちもストーリーは無視して、絵をたくさん見ていました。
    そういう楽しみ方もあるのかな。
    海外絵本ならではの独特な印象でした。

    掲載日:2016/05/04

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  • 絵に惹きつけられる

    子供達は「かいじゅう怖ーい!」と言いながら楽しみ、大人は一枚一枚の絵に隠された意味を探ろうとじっくり見つめてしまう、そんな一冊です。
    読めば読むほど味わい深い。
    大冒険をして帰ってきたマックスを待っていたのは、ほかほかのゆうごはん。
    子供達が想像の旅に出かけられるのは、離れた場所で見守っていてくれる親の存在があってこそ。
    喧嘩をしても、楽しい冒険中でも、会いたくなってしまうのはやっぱりお母さん。
    自分も、子供達の帰る場所でありたいと思います。

    掲載日:2015/08/19

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  • 空想の世界へ

    子供は突然、空想の世界へ行く事がよくあると思うんですが、この絵本の主人公もまさにそうです。
    かいじゅうたちのいるところへ行ってしまいます。
    そこで、怖いような可愛いような怪獣たちと遊んで過ごすんです。
    我が子もよく、空想の話をしているので、もしかしたらそのうち怪獣たちのいるところにも遊びに行くのかな?と思います。
    文章量が少ないので、絵本を自分で読み始めた子供さんにもピッタリだと思います。

    掲載日:2014/11/23

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  • かいじゅうをとても丁寧に描いています。
    少し怖くなるくらいです。
    表情もいきいきと描いてあるので、本当に生きているようです。

    かいじゅうたちとの話も好きですが、最後に夕飯がある部屋に戻ってくるところがすきです。
    「叱られた後にある晩御飯の不思議♪」という歌を思い出します。
    マックスのほっとした気持ちと、お母さんがマックスを愛している愛情の大きさを感じさせてくれます。
    最後にはほっとする絵本です。

    掲載日:2013/07/22

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  • 物語に入りこめると、楽しくなる

    3歳のクリスマスプレゼントに買った絵本です。

    とても有名な絵本で、絵もきれいだったので購入しましたが、当時は娘も何度か読んでそのまま、私もそれほどハマれずにいました。

    4歳を過ぎたころに、また読んでみると、今度はグッと入りこめたようです。
    実際には、いたずらをして寝室にほうりこまれ、夕食抜き!なんて経験はない娘ですが、
    絵の大きさが、初めは小さくて、だんだんと大きくなっていくんですよね。
    ページをめくるごとに、大きくなっていく絵に引き込まれていきます。寝室に、にょきり にょきりと木がはえて、森や野原になっていく場面は、不安とわくわくする気持ちが入り交じります。

    怖がりの娘には、かいじゅうの姿は一見恐ろしく見えます。だからこそ、飄々とかいじゅうたちを従えるマックスの行動に驚きつつも、引き込まれてしまうのかもしれません。

    そして、実は愛嬌があるかいじゅうたち。昼も夜も「かいじゅうおどり」を続ける場面では、笑いながら一緒になって踊りだします。

    とってもヤンチャで、強そうなマックスも、時間がたち、さみしくなって、お母さんが恋しくなります。
    そして、マックスが自分の部屋にもどり、あたたかい夕食が置いてあったとき、聞いている子どもたちもホッとして、きもちよくこの冒険を終えて帰ってきます。

    手元に置いて、何度も読んであげたい絵本です。

    掲載日:2012/10/11

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  • すりきれるほど、読んだ

    小さい頃二、何十回、何百回と読みました。

    この作品のおかげで、ファンタジーにのめりこむことになりました。

    こわかったけど、たのしかったなぁ。

    掲載日:2011/12/19

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