おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

おさるはおさる」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おさるはおさる 作・絵:いとう ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年
ISBN:9784061978256
評価スコア 4.74
評価ランキング 847
みんなの声 総数 26
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • みんなちがう

    ある日、強情なカニがくっついた おさる。
    みんなと違うのはいやだと、思っていましたが、おじいちゃんの話を聞くうちに・・・

    みんなと同じは安心です。
    でも、本当に同じかな?

    本当は、みんな違うところがあるんだよね。

    児童書のようですが、各ページに絵があり、文章も短いので、絵本感覚で読めました。

    子供はこの本で「ごうじょう」という言葉を知りました。

    掲載日:2011/06/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 人と違うこと

    簡単な言葉の中に深みを持たせる・・・っていうところが
    いとうひろしさんの真骨頂ですよね。
    この童話もすごくそれを感じました。
    さりげなく展開されるのだけど 読み終わったときに大きなメッセージを受け取ることができるんですよね。それが押し付けでは全然なくて。

    周囲の人と違っていることを思い悩む自分。
    でもそういう思いは自分だけじゃないかも。
    他の人はまた自分とは違うことで悩んでいるかもしれない。
    だいじょうぶ!気楽に行こうよって言ってもらえたようで
    ふとラクになれる本です。
    大人の方にも読んで欲しいなって思いました。

    掲載日:2008/10/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんだか耳をつまみたくなる

    さらっと読めて、随所に笑いもあり、幼年童話の入門編としてぴったりの作品です。

    おサルだらけの南の島で、一匹のおサルに突然悲劇が起こりました。カニがおサルの耳をはさんで離れなくなったんです。他のおサルはなんともありません。何で自分だけ‥と悲観的になったおサルの妄想がエスカレートしていくところが面白いんです。

    困ったところにおじいさんザルがやって来て、昔おじいさんも同じようなことがあったと話してくれます。更には、おじいさんのおじいさんも‥と展開になったあたりで、長谷川義史さんの「おじいさんのおじいさんのおじい‥」が頭をかすめました。またヒイヒイ言わされちゃうのかと。

    無事めでたしで終わってくれてホッとしました。おサルも“自分だけじゃなかったんだ”と安堵し、それに“他人と違っていてもいいんだ”と気がついたようです。おチャラけた感じの作品ですが、意外と深いテーマが隠されているようでした。

    息子は、話しの途中でカットインする意味不明なおサルの顔が面白かったようです。3段階に増殖するおサルの顔に「サルです」「サルです。」「サルです!」と読んであげるととてもウケておりました。

    挿絵が特に規則性がなくカラーだったり、白黒だったりするのが気になりましたが、あまり深く考えちゃいけないという作者のメッセージなのかもしれませんね。赤塚不二夫さんの「これでいいのだ!」というような。

    僕はこの作品を読んでから、時折息子の耳をつまんでは「かに。」と言って遊んでいましたが、最近飽きてきたのか、気にしなければ離れると心得ているのか反応してくれなくなったのがちょっと寂しいです。今日はタコでいってみようかな‥違うかっ。

    掲載日:2008/10/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほのぼの〜。

    この絵本以前からちょっと気になっていたので
    図書館で見つけ借りてみました。
    食事の用意が終わってから上の子(今年から年長)に読んであげようと
    思っていたのですが食事の用意をしている間に
    自分で読んでました。
    びっくりです。字が大きくとても見やすい絵本で
    内容もわかり易くて良かったようです。
    私も読んでみたかったので下の子も一緒に読んだのですが
    おじいちゃんとの会話もほのぼの。おさるも
    すごく可愛くておさるのいる南の島に行きたくなりました。
    絵は白黒とカラーです。年長さんくらいから楽しめる
    読みやすいとてもいい絵本でした。
    シリーズもぜひ読もうと思います。

    掲載日:2008/05/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おさるはおさる」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが / ぐりとぐら / からすのパンやさん / おおきなかぶ / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(26人)

絵本の評価(4.74)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット