もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

もぐらのサンディ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

もぐらのサンディ 作:くすのき しげのり
絵:清宮 哲
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年3月
ISBN:9784265034703
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 11
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 地面の下の世界にワクワク

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳、

    もぐらのサンディが、地面の下でどんどん道をほって進んでいきます。絵のコマ割りや、文の配置が工夫されていて、ほってほってほり進む様子が、読者により身近に感じられるようになっています。

    サンディは地面の下で苦戦続きで、必死にほり続けます。石にぶつかったり、木の根っこにじゃまされたり、池の底に穴をあけて水が押し寄せてきたり、最初は、そんなサンディの様子に笑っていた子ども達も、途中からは応援しながら聞いていました。

    最後は、無事友達もできて、「必死にほる」から、「楽しくほる」に様子もかわり、ホッと一安心しました。

    掲載日:2012/06/06

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  • ほる ほる

    子供が図書館で選びました。

    読んでいて洋書の絵本のように感じました。とにかく「ほる ほる」。そして「カチ カチ」当たったり、「ガリ ガリ」強く掘ってみたり、「コボ コボ」大変な事が起こったり、とにかく擬音が多くて読み手は大変だけど、子供はこういう繰り返しの音とか好きですよね。子供は楽しそうに聞いていました。

    もぐらもずっと穴ばかり掘っているとなぜ、いつまで掘るのか、と考えてさびしくなるのですね(サンディだけ?)でも掘っていて意味があったのではないでしょうか。最後は素敵な出会いがあったのですから!

    掲載日:2012/03/18

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