なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ミリー 天使にであった女の子の話」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ミリー 天使にであった女の子の話 作:ヴィルヘルム・グリム
絵:モーリス・センダック
訳:神宮 輝夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1988年
ISBN:9784593502196
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ただの童話ではない

    美しいセンダックの絵に魅せられて、娘と読みました。
    センダックのこの手の絵が好きな娘は、ため息を漏らしながら、翌日も一人で読んでいました。
    そして各ページの天使を見つけて、無邪気に喜び悲しんでいました。主人公の子どもの視点から聞いたものと思われます。

    ところが私は……やはり親であり大人です。お母さん視点です。
    子どもだけは逃したい気持ちもわかるし、その後何十年も待ち続ける計り知れない孤独も想像してしまいます。
    そしてあのラスト。
    宗教的には感動もので、よかったという内容なのかもしれませんが、私には重いものが残りました。戦争は、後も悲しい。

    娘は娘の視点で深い想いを抱いたようです。良い絵本です。

    掲載日:2010/06/15

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