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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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ごきげんなすてご」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ごきげんなすてご 作・絵:いとう ひろし
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784198602352
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,843
みんなの声 総数 42
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ひざの上でじっくり聞かせたい

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    三年生のクラスに、読み聞かせをするのに、候補にした本です。
    三年生の国語の教科書にも、同じくらいの年令の子どもが登場する本、ということで、紹介されていました。

    家で読んだときには、子どもは夢中になって、絵と文を目で追っていました。ストーリーもおもしろかったです。お姉ちゃんになった子どもの複雑な気持ちが描かれていて、すねて考えることやることがすべておかしいんだけど、いろいろあって、最後はちょっとホロリとします。

    本文とは別に、絵の中でのちいさなつぶやきもあって、笑いを誘います。

    集団に読み聞かせをするには、登場人物のセリフが多い(そういえば全部がセリフだったような気がします。)のと、ちいさなつぶやきをどう読んだらいいのかに迷いやめました。主人公の女の子のセリフの読み方によってもずいぶん印象が変わることになるかもしれないと思いました。
    自分の子ども(特に上の子)をひざの上において、じっくりと聞かせたい本です。

    掲載日:2012/03/02

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  • 姉、兄の気持ち…

    7年以上前だと思いますが、NHK教育のテレビ絵本でこの本を取りあげていました。当時娘は一人っ子だったので、感心がなかったようですが、弟ができてから読んだら、共感していました。妹や弟ができると、上の子供は複雑な気持ちになるんですね〜。(私は下だったので…。)そんな子供心を的確にとらえ、受け止めてくれるお話のようです。そして、ただ単に「赤ちゃんなんて嫌い」って終わらないのが良い所だと思いました。

    掲載日:2011/04/25

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