キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おててがでたよ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

おててがでたよ 作:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1986年06月
ISBN:9784834006834
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,369
みんなの声 総数 251
  • この絵本のレビューを書く

1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

60件見つかりました

  • 着替えが楽しくなりました

    この絵本を読んでから、
    お風呂上り、朝の着替え、
    「おててはどこかな〜」と絵本のように
    いって着替えさせたら、息子も自ら袖をさがしたり
    着替えに積極的になりました。

    絵本の絵も、やわらかいまるさの手や
    足、あかちゃんが描かれていて
    とってもかわいいです。

    絵だけをみていても癒される絵本です。

    掲載日:2009/09/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • シンプルだけど飽きない絵本

    娘がまだ一歳のころ、絵本を読んでも
    ページをめくることが楽しくて、
    話をきかずに次々ページをめくっていた時期がありました。

    文章が多いものは向いていないと思い、大好きだった林明子さんの
    この絵本を購入。

    さっそく読んでみると『どこかな』
    の問いかけに反応。
    絵を指差して興味津々!
    そして、『ぱっ』『ぬうー』と手や足が出てくると大喜び!

    一日に何回も読みました。


    娘が4歳になって、1歳の弟に読んであげています。

    掲載日:2009/09/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • 着替えのBGM代わりに

    • はなななさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子1歳、男の子0歳

    息子はなぜか着替えが苦手でした。それでもこの本を読んでいくうちに着替えのときに「ぬー」「すぽん」などの絵本の言葉をBGMのように言いながら着替えさせると嫌がることなくできるようになりました。そしていつの間にか自分で着替えをしようとするようにまでなりました。ズボンがうまくはけたときには、足が出てくるページを嬉しそうに広げて持ってきました。子どもと楽しく生活習慣を学べる絵本だと思います。

    掲載日:2009/08/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 自分と同じだ!!

    初めて読んだ時は、確か7か月ごろ…。その時はまるで無反応でしたが、1歳1か月で久しぶりに読んだら反応が違いました。
    おててが、あたまが、お顔が、あんよが、出てくるたびに自分の手足を見つめてしばし考え、「あ、同じだ!」と大発見をしたみたい。得意げに手足を私に見せます。それからこの本が気に入ったみたい。
    この本の効果か、嫌いなお着替えも「おててがでたよ」と絵本の真似をして着替えさせると、少し大人しくさせてくれます。

    掲載日:2009/05/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 「すぽん!」で大笑い

    大きな布をすっぽりかぶった赤ちゃんの体がひとつずつ
    布から出てくるお話。
    最後の方で、片方のあんよが出てこなくてがんばる赤ちゃん。
    「うーん うーん」を感情たっぷりに読んで、
    あんよが出たところで思いっきり「すぽんっ!」と
    読むと毎回息子が大爆笑です。
    ケタケタ笑う息子を見て、私も幸せな気分になります。

    掲載日:2009/04/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 着替えるのが好きになった

    今まで嫌いやになりながら着替えていたが、
    この絵本を読んであげてから、絵本の真似をして着替えさせると
    (おててはどこかな?おててが出たね・・・あんよはどこかな、あんよがあった・・・)
    ニコニコしていて、楽しそうです。

    掲載日:2008/12/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • 一緒にうーん、うーん

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    大きなシャツに隠れていた子供が、おてて、あたま、おかお、あんよを順番に出していきます。

    出産祝いに友人からもらった絵本の1冊で、0歳の頃から読み聞かせをしています。
    最初はただ絵本を眺めているだけでしたが、1歳を過ぎた頃から、「おててがでたよ」というと自分の手を眺めるようになりました。
    それが次第にあんよを指さすようになり、頭を触るようになり、あんよがひっかかってなかなか抜け出せない場面では、一緒に「うーん、うーん」と頑張る声まで出すようになりました。
    絵本の中の子供と一緒になっているんですね。

    自分の体の名前を知るのにもってこいの絵本だと思います。
    絵本に描かれている子供は、表情が豊かでとても愛らしいです。

    掲載日:2008/04/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 親よりも子が気に入って買った一冊

    • かれこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子1歳

    同じシリーズの「きゅっきゅっきゅっ」と一緒に、娘が一歳になった頃に図書館で借りました。

    どうしても同時に借りた「きゅっきゅっきゅっ」と比べてしまい、今のところ読む回数では負けてしまっています。
    好みの問題かもしれませんが、「きゅっきゅっきゅっ」の方が全体的な語感が良くて読みやすいです。

    でも、この本を読んでからか、はたまた偶然か、娘が自分でブランケットなどを使っていないいないばあを「ばあ!」という声付きでするようになりました。。あとは、「おててはどこ?」などの問いかけに対して手らしきところを指差すようにもなりました。娘は案外気に入っているのかもしれません

    そんなこともあって、「きゅっきゅっきゅっ」と合わせて自宅用に購入しました。
    娘が自分で着替えをしたがるようになる頃に活躍することを期待しています。

    掲載日:2017/10/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • シンプルだけど

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    赤ちゃんが洋服を着るだけのシンプルなストーリー。でもひとつひとつ順番に一生懸命出てくるところがかわいいしおもしろい。子どもも、自分の身の回りのことだから興味を持つようでした。ゆーっくり、こどもの反応を見ながら読みたい本です。

    掲載日:2016/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • いないいないばあを覚えたころに

    一歳直後に読ませたときは反応が今一つ

    でも一歳半になり
    ○いないいないばあを自分でやるようになった
    ○目、手、顔などが指さしできるようになった
    頃にこの本をよむと

    おててが出てきた!
    足が出てきた!
    頭が出てきて・・・いないいないばあ!!
    と大喜び。にこにこしながら何度も持ってきます。

    掲載日:2016/03/02

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おててがでたよ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / いないいないばあ / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



人気絵本『にたものランド』のクリスマス版。プレゼントにも♪

みんなの声(251人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット