だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

くるみ」 大人が読んだ みんなの声

くるみ 作・絵:阿部肇
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784751519974
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • ゆうたの成長

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    自分と一緒に育ってきたくるみの木。
    それがどれだけ大切なものか、ゆうたの気持ちが痛いほど伝わってきます。
    でも、もっともっと大切なものがあることに気が付いたんですね。
    ゆうたの優しい心、そしてひとつ成長した姿にジーンと感動しました。

    家族のみんなもとても優しくて心が温まります。
    ゆうたの気持ちを大切にし、決して無理をさせたり怒ったりしない両親。
    大切なことに気付くまで温かく見守る姿には、子供への深い愛情を感じました。

    河原でくるみの実をうめるゆうた。
    この実もいつか芽を出し、ゆうたと共にきっとまた成長していくのだと思いました。

    掲載日:2009/03/02

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  • 感動しました。

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    息子はまだ2歳なので、こんなに長いお話は聞けないと思いますが、
    私(母)が興味があったので読んでみました。
    大きくなったら読み聞かせてあげたいと思います。

    ゆうたは、自分が生まれたときから一緒に育ってきたくるみの木を、とても大切に思っています。
    一人で暮らしていたおばあちゃんが、ゆうたの家で暮らすことになり、
    最初は喜んでいたゆうた。
    でも、そのためには、おばあちゃんの部屋を作らないといけないから、
    くるみの木を切る必要があったのです。
    「切ったら木がかわいそう」と抵抗するゆうた。
    でも、おばあちゃんが「やっぱりおじいちゃんといた家に帰る」というと、それもかわいそうで・・・。

    迷って揺れ動くゆうたの心が、痛いくらいわかるのです。
    でも、やっぱり「生身」のおばあちゃんを優先したゆうた。
    ちゃんと、まっすぐに、育っているなぁ、と感動しました。
    それは、お父さん・お母さんの愛情と、
    その両親を育てたおじいちゃん・おばあちゃんの愛情と・・・
    たくさんの愛情が、何世代も受け継がれてきたからですね。

    最後に、くるみの木の実をまた埋めることで、
    命のあり方も考えさせられます。

    掲載日:2008/08/17

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