だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

しろいゆき あかるいゆき」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

しろいゆき あかるいゆき 作:アルビン・トレッセルト
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784892388446
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 16
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 雪の降るまち

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    雪が降ってくるようすが、詩になって心のなかにはいってきます。
    大雪を経験したことのない私にも、雪が降る前ぶれや雪が積もったときのこと、そして雪がとけて春がやってくることなどが、疑似体験できた気がしました。
    しろいゆき・あかるいゆきという違いが読む前はわからなかったんです。あまり変わりがないんじゃないだろうか。と、思っていたので。でも、読むと、違うものなんですね。雪が降るまちに住む人々それぞれの雪のとらえ方に、興味をそそられました。
    ひとりひとり、雪の受け止め方がちがうけれども、だれも雪が降ることに逆らっていないなあと思ったのです。自然の流れを素直に受け止め、それぞれが静かに春を待つ。といった生活が、経験したことのない私には新鮮で、そしてステキだなあと思いました。
    雪の白と、おうちの赤や黄色のコントラストが、冬の静かなイメージを作り出しています。心穏やかになりたいときに読みたい一冊です。

    掲載日:2009/12/26

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