だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ザスーラ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ザスーラ 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:金原 瑞人
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784593504244
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,120
みんなの声 総数 24
「ザスーラ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 思わぬスペースアドヴェンチャーを経験

     『ジュマンジ』から20年経って出た続編です。

     『ジュマンジ』は、主人公のジュディとピーターが公園の元の場所に戻したボードゲームの箱を、拾い脇に抱えるダニエルとウォルターが公園の外へと駆け出して行くシーンで終わっています。

     この作品は、このダニエルとウォルターのお話です。
     家に戻りボードゲームの箱を開けると、ジュマンジゲームとは別に箱の底にくっつくように、もう一枚ゲーム盤が入っていました。
     地球から紫色の星ザスーラまで行って戻ってくる盤上ゲームです。
     ボードゲームで起こったことが、実際の現実世界でも起きてしまうスリリングなお話は『ジュマンジ』と同様です。 

     この兄弟は、サイコロを振り思わぬスペースアドヴェンチャーを経験することに・・・。 
     流星群は屋根を突き破り降ってくるは、重力ベルトの故障で天井まで浮いちゃうはと、スケールの大きさは『ジュマンジ』を遙かに上回ります。
     オールズバーグの底知れない画力に、何度読んでもため息が出てしまいます。
     “重力”について多少の知識を持ったお子さんには、笑いながらもおののく場面が多いかと思います。
     
     まずは表紙絵をご覧になって、特異な世界への入り口を覗いてみてください。

    掲載日:2010/10/05

    参考になりました
    感謝
    3
  • 映像的なおもしろさや広がり

    『ジュマンジ』の続編という何の予備知識もないまま、ただオールズバーグだしと読み始めて、『ジュマンジ』の続編であることを知りました。

    『ジュマンジ』、残念ながら読んでいませんが、それだも楽しめました。

    最初は、よくある感じの兄弟げんかかと思ったら、そこからゲームとの出会いが始まります。

    二人だけの留守番で、こんな事態に陥ったらとっても怖いです。

    最近、絵本も耳だけで聞くようになってしまった息子に、「これは絶対絵も見た方から楽しいから」と誘って

    絵を見せると、読み終わった後も見ていなかった絵をじっくりと見ていました。

    絵本ですが、映像的なおもしろさや広がりも感じられて、映画になったことも知らなかったのですが、

    映画になったというのもある意味納得できました。

    次はぜひ『ジュマンジ』の方を読んでみたいです。

    掲載日:2010/12/24

    参考になりました
    感謝
    1

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ザスーラ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / くだもの / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.6)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット