くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ザスーラ」 大人が読んだ みんなの声

ザスーラ 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:金原 瑞人
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784593504244
評価スコア 4.63
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  • 恐怖と次元のスパイラル

    「ジュマンジ」の続編です。
    今回はウォルターとダニー兄弟が、宇宙を舞台にたゲームを始めたことで危険な冒険へと巻き込まれていきます。宇宙という脱出不可能な空間と兄弟の微妙な関係にハラハラ、ドキドキ感が増していきます。
    私としては「ジュマンジ」の方が好みかな〜?と思いつつ本を閉じたのですが、何か変な気分が残りもう一度じっくり読み直してみました。
    原因は、「今回はこう来たか!」と思ったもののちょっと物足りなさを感じたラスト。弟ダニーのことを考えれば考えるほど怖くなるのです。小さい頃、宇宙の果てや幾重にも交差する次元を考えた時のような怖さ。いつまでも答えの見つからず頭が混乱し痛くなってきそうです。
    「ジュマンジ」とは全く違う怖さ!さすがオールズバーグと思わせる作品でした。

    掲載日:2009/07/01

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  • スリル度アップ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    「ジュマンジ」の続編が、20年の時を経て登場。
    続けて読むことができて何だか得した気分になりました。

    今回のゲームは宇宙がステージ。
    前回よりもスリル度がアップしています。
    だって、宇宙に飛び出したらもう帰ってこられないですもんね。

    ゲームを始めた兄弟ウォルターとダニー。
    仲が悪いように見えたこの二人ですが、ゲームをしていくうちに次第と協力し合い、結束を強めていきます。
    なかなか終わりそうになかったゲームも思わぬ展開で元の世界へ。
    急に優しくなったお兄ちゃんに、弟は何を思うんでしょうね。

    掲載日:2009/04/08

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  • 不思議な日のできごと

    あらすじを読んで気になったため購入しました。
    文章量が多いので、文字を読める年齢のお子さん向けかとは思いますが
    大人にも是非読んでもらいたい絵本です。
    本作の前に制作された絵本「ジュマンジ」は未読ですが
    それでもまったく問題なく、楽しむことが出来ました。
    まるで一本の映画を見たような気持ちになりました。

    掲載日:2018/01/06

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  • 独特の世界

    漢字もたくさんあって、文章も長いので、読み聞かせには向かない作品でしたね。
    モノクロの絵とお話は、独特の世界観を作っているように感じました。
    いつもの我が家にいるはずなのに、次々と起こる出来事は、本当に驚くことばかりでした。

    掲載日:2013/01/25

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  • こんなゲームはやりたくないけど、面白い!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    よく見たら、珍しく邦訳が村上春樹さんじゃなかったです。
    このお話は金原瑞人さんが訳していました。でも、私は個人的にこの人の訳が好きです!特に、少年の登場する作品はいつも瑞々しく動きのある言葉で訳してくれていて、読みやすいのです。

    「ザスーラ」は知る人ぞ知る。オールズバーグの作品「ジュマンジ」の続編だそうです。読んでみて思ったことは「ジュマンジ」よりも更にぶっ飛んだ世界に連結しているゲームで、私は「やりたくない」と、思いました。
    (下手をしたら本気で死んでしまいます!)
    「ジュマンジ」の続編ですが、描き方は少々違っていて全体が点描写なんですよ〜。
    点というか、これってもしかした漫画などの技法で使うトーン″というものを貼っているんじゃないでしょうか?

    すごくSFチックなストーリー展開で、ラストは一体どうなるの!?と、ドキドキしどうしでした。
    この、先の見えないワクワク感と、ダニエル(弟)とウォルター(兄)との兄弟関係も、すごく表現されていて面白かったです。
    ちなみに後書きに書かれていましたが、この兄弟ダニー&ウォルターは「ジュマンジ」のラストページに描かれていた兄弟だそうです。読み返してみたら、名前はそのままダニエルとウォルターと使われていました。
    とても面白い作品です。特に冒険好きの男の子や男きょうだいの子どもたちには共感できる部分がたくさんあるんじゃないかと思います。
    読んであげるなら、小学校低学年くらいからお薦めです。
    字は少々多いですが、ひとり読みでもとても楽しめると思います。

    掲載日:2011/12/06

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