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バーバパパのクリスマス」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

バーバパパのクリスマス 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784062676595
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 31
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • バーバパパらしい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    クリスマスツリーを子供たちのために用意しようとするバーバパパ。木を切ろうとしてこの木は森の動物たちの大切な木と気付きます。バーバパパはそこで変身し…。
    シリーズを読んでいるとをテーマにしたお話が多いので木を切ろうというバーバパパに「ん?」と思いましたが、読み進んで納得。実にバーバパパらしいお話だなーと思いました。

    掲載日:2015/12/10

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  • オトナには考えさせられる一冊。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘、3歳の甥っ子と読みました。

    こどもたちのためにクリスマスツリーのための木を切りにいくバーバパパ。
    ところが、その木が森の動物たちの大切な住みかだと知ったパパ。

    ここで木を切ってしまうのか、
    それとも木は切らずに帰るのか・・・

    というパパの葛藤が描かれています。

    これは子供たちには気づかなかったかもしれないけれど、
    オトナにはぐっとくるシーン。
    私もバーバパパのようにステキなオトナでありたい。

    とジーンとしている間に、
    「わたし、バーバリブ!」
    「ぼく、バーバモジャ!」と、
    自ら登場人物になりきっている(恒例)娘たち・・・。

    このバーバパパの選択が、自然に受け入れられ、
    そして自然に同じように考えられる心を持って育ちますように。

    なあんて考えてしまった一冊でした。

    掲載日:2015/11/20

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  • クリスマスツリーは動物たちの家!?

    クリスマスの飾り付けをしようと山に木を切りにいったバーバパパ。でも、どの木にも動物たちが住んでいて、切り倒すことができません。そこで、バーバパパは……。

    今まではあまり深く考えたことがなかったクリスマスツリー(基本的には作り物ですけど)。実際の木を切り倒すのであれば、その木に生息する動物や昆虫などいろいろな生物を犠牲にすることになるんだと思ってドキリとしました。

    4歳の息子は「木を切るのはよくないね」と言っています。バーバパパたちは体を変えてツリーを作ったけど、私たちは? 偽物のツリーも環境に付加をかけそう……。

    掲載日:2013/06/14

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  • 共生です

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    バーバパパがクリスマスのために
    モミの木を森に取りに行くのですが
    ばさーっと切ってしまうのではなく
    木の上に住んでいる動物たちや
    木の下にも住んでるだろう動物たちに考えをめぐらせ
    結局切らずに帰ってきます

    切ってしまうことで生じることを
    子供たちに想像させるお話の展開が大好きです

    掲載日:2011/05/05

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  • 素敵なアイディア!

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    「これがいい。」と娘が選んだこの本を
    クリスマス限定のおはなしなんだろうなぁと思って
    読んだのですが、すてきなメッセージのこめられた
    一冊でした。

    クリスマスツリーにちょうどよい木を見つけたけれど、
    ここはみんなのおうち。
    木を切るのはやめて、ツリーはどうしようか・・・。
    なんとバーバパパがツリーに変身!
    素敵なアイディアです。

    エコだとか、環境にやさしくだとか・・・・
    そういう言葉を使わずにわかりやすく子供たちに訴えて
    いると思います。

    掲載日:2009/02/24

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  • 楽しいことと ・・・

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    いよいよクリスマスが近づいてくるとやっぱりほしくなるのがクリスマスツリー。

    クリスマス気分を楽しむために、我が家はさすがに本物の木ではなく飾り物を毎年出します。

    バーバパパは自分たちのクリスマスツリーのために・・・
    と森へ行くのですが、そのツリーが動物たちの家でもあることを知ります。

    何となく、人間が自分たちの楽しみのために犠牲にしている動物のことを、重くとらえることなく、でもまちがいなく子どもの心に届けてくれる内容だと思いました。

    自然保護という考え方から離れたとしても、もし自分が楽しもうとするときにそれは自分たちだけがよければいいということではないんだよ・・
    なんていうメッセージもあるのかなぁぁ なんて母は一緒に読んでいて思いました。

    サンタさんが大賛成をしてくれているバーバパパのクリスマス。
    サンタさんのニッコリ笑顔になんだかちょっとホッとした顔をした娘がいました。

    楽しい中に きっと何か考えてくれていたんだろうな。

    掲載日:2008/12/07

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