ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

からたちばやしのてんとうむし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

からたちばやしのてんとうむし 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年02月
ISBN:9784032061000
評価スコア 4
評価ランキング 18,170
みんなの声 総数 20
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子供のころ大好きだった絵本

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    私が子供のころ大好きだった絵本。
    てんどだいじんのおうちに子供が生まれてはお祝いにいき、
    その子供が死んだら弔問に訪れるてんとうむし達。

    その度にてんとだいじんの神経を逆なでにしたてんとう虫が
    犠牲になっていきます。

    読んでいくうちに あーそうだったそうだった
    なつかしさがこみあげてきました。

    20年以上前に読んだ本なのに、
    古臭い感じもまったくなく、
    その時と同じ面白さがよみがえって来ます。
    心の中で、
    一生懸命がんばるてんとう虫達を応援してしまいます。
    5歳の息子も気に入ったようで、二人で何度も読みました。

    本当にいい本というのは、
    時代を超えて残るものなんですね。

    掲載日:2011/12/26

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  • よくばりって?

    お話の始まりのほうで、「てんとだいじんは よくばり」といった文」があるのですが、子供から「よくばりって何?」ときかれました。
    「あれも欲しい・これも欲しいと、物をたくさん持って、わけっこをしないことだよ」と言ったら、「わっしょい ぶんぶんの アクマと一緒だね」と。

    ふとしたきっかけで、前に読んだ本(しかも同じ作者さん)を、思い出してくれて、うれしかったです。

    ちいさなてんとうむしが、あれやこれやの知恵をだしあって、てんとだいじんとやり取りする様子は、おもしろく、時に残酷な場面もあり、読み応えのある作品だと思います。

    掲載日:2011/06/15

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  • 自然界の厳しさ

    「かこさとし おはなしのほん」のシリーズは、「からすのパンやさん」をはじめ、「おたまじゃくしの101ちゃん」など、好きなお話がたくさんありますが、この絵本に限っては、1回読んだだけで、おしまいになってしまいました。娘は、かこさんの本も、虫も(!)大好きなので、気に入るかな?と思ったのですが・・・。

    あとがきを読んで、「本来は、理科教材の昆虫編の1つだった」と知り、それで自然界の掟や厳しさをストーリーに織り込んだのかな、とわかりましたが、字のない写真絵本や科学絵本と違って、てんとだいじんのセリフや仕打ちがあまりにも残酷に映り、虫の世界というより、人間界の悪の部分の印象が強く残りました。

    掲載日:2009/06/21

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  • てんとう虫になぞらえた人間模様?

    • うまそうさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    年長の息子が、園から借りてきた絵本です。休みの日に一緒に図書館に行って本を選ぶのではなく、自分一人で選んでくるというのが私にとっては「どんな本を借りてくるのかな」と楽しみなことになっています。

    私は初めて読んだのですが、息子から「おもしろいよ」と聞いていました。きっと息子はてんとう虫が好きなので、いろいろな種類のてんとう虫が出てくることと、いばりんぼうの悪者が最後には追放されるというストーリーが爽快で、「おもしろい」と言ったのだと想像しています。

    かこさんは、てんとう虫の世界を描いているようで、実際は「こんな人いるよね」という人間世界での寓話を描いているんじゃないかなと思いました。勧善懲悪、とでもいいましょうか。「弱いものイジメ」をするものは、最後には滅びるんだよ、と。四季の移ろいと共に栄者必衰の理が描かれているようで、なかなか奥が深いなぁ〜と思いました。

    掲載日:2008/07/14

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