だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

うんちしたのはだれよ!」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

うんちしたのはだれよ! 作:ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵:ヴォルフ・エールブルッフ
訳:関口 裕昭
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年11月
ISBN:9784039611307
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,670
みんなの声 総数 201
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 頭にうんちをのせたまま!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳11ヶ月の息子におばあちゃんがプレゼントしてくれました。

    もぐらくんの頭にうんちが落っこちてきた!!
    怒ったもぐらくんは犯人捜しに!!
    色々な動物の色々なうんちが登場。犯人を見つけたもぐらくんがとった行動は…。

    息子は気に入った様で三回続けて読まされました。
    それにしても、頭にうんちをのせたまま犯人捜ししなくても…。
    楽しいうんち絵本です。

    掲載日:2015/09/01

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  • おもしろい

    面白い〜の一言です。

    もぐらさんの頭に落ちてきたうんち

    ダレが落としたのか犯人探しの旅に・・・

    しかしなかなか犯人が見つかりません。
    そんな時に「ハエ」に出会い無事に見つかり
    仕返しして終わり。
    息子もはまって大好きな1冊です。

    掲載日:2013/10/08

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  • 最近、オナラ、鼻くそ、など汚いものに開眼した2歳半の息子に
    図書館で借りました。

    モグラがウンチをひっかけられ、誰がしていたか犯人探しをするストーリー。
    ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタ、イヌ、モグラのウンチが
    出てくるのですが、
    あまりにもリアルで、感心します。
    ウンチの形状や出る音が、本文中にカッコの中で書かれているのです。
    それだけで、「ヘーっ!」となってしまいます。

    また、うんちを食べているクロバエが、食べてもぐらに犯人を教えるのですが、
    それも「ヘー!」と。

    子どもが生まれてから自分も、普通の人よりウンチの壁が低くなりすぎたような気がして、心配ではあるのですが、
    これは、楽しかったし、勉強にもなったし、良い本だと思いました。
    いつものように、汚い話が大好きな息子も喜んで聞いていました。

    汚いのが嫌いな方にはオススメしませんけど。

    掲載日:2013/09/17

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  • ユーモアたっぷり 丁寧に作られたうんちの本

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    もぐらくんが、頭にひっかけられたうんちを載せたまま
    (これが似合うんです)
    犯人探しに動物達のうんちを観察して歩く、ユーモアたっぷりなお話。

    私は初め、形態や音のリアルな描写には若干ひるみましたが、
    憎めないもぐらくんの探偵ぶりに楽しくなってしまいました。
    当時2歳の息子もハートをがっちり掴まれました。
    繰り返し読まされたあげく、
    うんちでトイレに行くとき「うんち」と言って教える代わりに、
    得意げな顔でこの絵本を取り出して見せるようになったほどです。

    「にっくきにくやのにくやまにくえもん」なんてフレーズが楽しい!
    物語も絵もしっかりしていて
    動物によるうんちの違いが分かる科学的な切り口もあり
    丁寧に作られた絵本だなぁと思います。
    幼稚園での読み聞かせで読まれた方がいらっしゃいましたが、
    インパクトの大きい題名に、人気が集中。
    最初から最後まで笑いが絶えませんでした。

    うんちのリアルさゆえに、少し大きくなると、好き嫌いが分かれそうな気もしますが、
    幼児さんには一読の価値あり!
    我が家ではうんち絵本NO.1です。

    掲載日:2011/10/12

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  • うんちの味!

    それぞれの動物のうんちが食べ物に形容されているところが気に入っています。大人だとつい眉をひそめたくなりますが、もともとは食べ物だったのだし、自然と言えば自然です。

    犯人を捜す際の繰り返しが、小さい子供にもとっつきやすいと思います。

    それにしてももぐらくん、どうして頭の上のうんちをいつまでも乗せたままにしておくのかな、と思っていたのですが、彼は賢かったですね。くろばえに味見をしてもらって犯人が分かったのだから、ちゃんと証拠を取っておいて良かったです。その次の場面で、犯人のところに向かうもぐらくんの頭にはすでにうんちがありませんから、やはり計算されているんですね。

    ちゃんと仕返しをするところもいいです。犯人が仕返しをされたことに今ひとつ気付いてないところもまたいいです。すかっとしたような、何か腑に落ちないような・・・。そのあたりが繰り返し読みたくなる魅力だと感じます。

    息子は、最近(2歳2ヶ月)では、一人でページをめくって読んでいます。各ページで、ニヤニヤ笑いながら、「おい、おまえ、うんちしなかった?」と叫んでいます。台詞は少しアレンジされていますが、現実社会ではうんちの話はちょっとタブーなのを息子なりに感じた上で楽しんでいるような気がします。

    掲載日:2010/07/07

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  • 証拠ですから

    うんちブーム中につきセレクト。

    機嫌よく地面に顔を出した瞬間に頭にうんちを落とされりゃ、
    そりゃあ・・・怒るよね〜。

    でも、このモグラさん、うんちを乗せたままの犯人探し。
    証拠はあったほうが良いけど…かなりマヌケな感じです。(笑)

    疑惑をかけられた動物たちも、実際にうんちをして見せて
    潔白を証明。なんとも、平和なストーリーです。

    最後は、真犯人に同じように復讐。
    斬新な設定が、娘もかなり気に入ったようです☆

    掲載日:2010/06/18

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  • 誰のうんちかな?

    トイレトレーニングをしている時にタイムリーな絵本です。

    むぐら君の頭にうんち....

    動物の色んなうんちが登場します

    娘は動物の色んなうんちを見て喜んで

    もぐら君の頭のうんちと比べ

    「これ、違う。」

    っと行って喜んでいます。

    結末はプッと笑えますよ(^^)。

    掲載日:2009/08/19

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  • バカらしくて為になる本♪

    いきなり頭にウンチを落とされ災難なもぐらくん。
    頭にウンチを載せたまま、もぐらくんは犯人探しです。
    この姿だけでも笑えます。
    色んな動物に「うんち落とさなかった?」って聞いているのですが
    聞かれた動物は、ご丁寧にうんちをして潔白を証明します。
    このうんちの描写が、食べ物を比喩したりしててユーモラス。
    そして、実際のウンチそのもの通りに描いているので
    ちょっと勉強にもなったりします。
    そして、犯人を見つけたもぐらくんの復讐に「それでいいのか?」って
    思いながらも笑っちゃいました。

    2歳の娘は「おむつをみせて」という絵本を持っていて
    そこに出てくる動物達が「うんちしたのはだれよ!」に出てくる動物と
    ほとんど被っているので
    同じ動物のページを探しながら読んでもらうのが好きです。

    ホント、よくこんなお話を考えたなぁって感心しちゃいます。

    掲載日:2009/07/10

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  • トイレトレーニングに

     タイトルを見て、「えっ?」って少々引き気味だったんですが、息子が、トイレトレーニングの時期だったので、立ち読みしてみたんです。



     主人公は「目の悪いもぐらくん」。災難なことに、ある日うんちが天から降ってきた。

     腹をたてたもぐらくんが、犯人探しを始めます。

     いろいろな動物を訪ね歩き、頭にのっかっているうんちを「これきみのだろ。」って。

     疑われた動物たちは、自分のうんちの特徴を説明して無実をはらします。



     最後に、とうとう犯人をつきとめたもぐらくんの逆襲劇が、かっこよくって、書店なのを忘れて大笑いでした。「はっと」気づいてレジへ。
     

     しばらくの間、我が家では後半(21〜22p)のページをトイレで
    親子で叫んでいました。
     息子も、もぐらくんの逆襲劇を毎回再現していました。

     トイレタイムが明るくなりました。

    掲載日:2009/06/01

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