十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ふしぎなたね」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなたね 作・絵:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784924684676
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,862
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  • 算数の絵本

    2倍に増える種を使って、どんどん増やしながら自分たち家族でそれを食べていきます。

    算数の計算をしながら読むので面白いです。親にも面白い!!!親子で読むと本当に楽しめます。

    シリーズで、ぜひ家にそろえたくなる本でした。

    掲載日:2016/10/11

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  • 人々の営みと再生

    父が数字が大好きな息子と安野光雅ワールドの虜になっている私の為に
    買って来てくれました。

    すぐに、繰りかえされる2つの種のうち1つを食べて1つを植えるの単
    純さに惹きつけられ、でも、これって永遠同じことの繰り返しだけれど
    どうなるの? まさかこのまま続くわけがないよね?と思っていたら、
    爆発的な数に!

    この話は、たしかに算数の話なんですが、それだけじゃない奥深さがあ
    りました。2つとも植えることにした時が、まさに人間が利益や財産を
    増やす瞬間だったのでしょう。

    そして努力と共に順調に財産を増やし家族が増え、ところが台風がやっ
    てきて洪水になり....

    もうじき東日本大震災から1年目を迎えますが、この話がとても被災者
    の人々とダブりました。
    でも、この本には希望があるのです。手元に残った少しの種からまた始
    めるのです。

    まだ何も変わらないのかもしれないし、結局は同じように被災した訳で
    はないから、被災した方々の本当の気持ちは分っていないのかもしれま
    せん。でも、どうか、この本の最後のように、彼らがまた初めから始め
    ようという希望がもてることを祈ってやみません。

    そして、この本は安野さんは本来そのようなつもりで描いたわけじゃな
    いと思いますが、そういった人々を勇気付けたりする力を持った絵本な
    のだと思います。

    もちろん単純に、息子のように算数の話としても楽しめるし、秘めた力
    を持つ本として、もっともっと人々の目にとまって欲しい本だと思いま
    した。

    掲載日:2012/03/05

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  • ギブアップでしたが、楽しんでました

    お勉強で何がすき?
    ときくと、算数を答える息子。
    足し算が楽しくてしょうがないようです。
    ということで、こちらの絵本をチョイスしてみました♪
    が、やはり1年生には難しかったようで、
    途中でギブアップしていました(笑)
    とはいえ、数の広がり、どんどん増えていくことに、
    壮大さを感じたようです。

    私自身は数学系の絵本ということでチョイスしていたのもあって、
    さほど気にしなかったのですが、
    横で聞いていた旦那は、題名と最初の展開から、こう終わると思わなかった・・とちょっと意表をつかれたようです。

    掲載日:2008/07/08

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  • はまってしまう!

    息子が小学校に入学してから、4年生になった娘の就寝時間を1時間
    遅らせるようにしてるため、我が家では1日に2度の読み聞かせタイムが!!
    先日、我が家の本棚にも2050冊の絵本&児童書が収まることになりましたが
    こうやって1日に2度の読み聞かせがあると・・・
    正直、ネタがなくなって来ちゃう(><)

    小学生になって本格的に「学習」を始めた息子は物語との組み合わせで
    こういった「頭で考える」本も積極的に読むようになりました。

    先日、久し振りに本棚より取り出されたこの本をしばらく読んで
    「今日はこれにしようよ!」目を輝かせて持ってきました。

    かけ算に通じる要素も含まれているので少し難しいのでは?
    と思ってましたが、いかにも「数学!!」といった数字の並びいっぱい!
    の数学教本とは違って、お話しの展開のなかに数字を忍ばせて自然な感じで
    問いかけてくるのでまるでクイズに挑戦するように、
    「分かった!○個でしょう?」大人の私の方があたまが硬いのか?
    ちょっとまって!!と言いたくなる問いかけにも楽しく挑戦してました。

    読後は、「ねぇ、これおもしろいよ!」
    読み聞かせ2次会(娘との読み聞かせタイムね!)ももちろん、こちらを楽しみました♪

    掲載日:2008/06/06

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