もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふしぎなたね」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなたね 作・絵:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784924684676
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,868
みんなの声 総数 25
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 数学入門

    とてもおもしろい絵本です。
    計算をしないと、なかなか進められない絵本ですが、計算をすることを苦に思わせない魅力があります。
    計算が大嫌いな私が、何度も何度も計算を繰り返しました。
    数学を楽しむだけの絵本ではなく、教訓もこめられていて、目先のことにとらわれるのではなく、後々のことを考えていくことの大切さも感じました。

    掲載日:2013/09/05

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  • 算数好きの子にお勧め

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    安野さんのシリーズに、はまってる我が家です。
    「3びきのこぶた」で玉砕しましたが、こちらは新小2の息子でも楽しめました。

    図書館から借りてきた後、鞄から出して部屋の隅で読んで計算してました。
    「母さん124個かなあ」と急に途中のページを見せられても
    私だって一から読まないとわからない・・という訳で、親子で計算タイムになりました。

    1つ食べると一年腹がいっぱいになり、植えると翌年は2つに増える種のお話です。
    毎年○個食べて、○個は保存して、○個は人にあげてなど
    色んなシチュエーションで「いくつうめたでしょう」と毎年繰り返されてお話が進みます。
    簡単な足し算と引き算、掛け算がわかると答えが出せます。

    作者の方がどこかに書いてたと思いますが、個数を示すものが種であることがポイントで、算数の勉強とともに収穫についても学べます。
    嵐といった予期せぬ事態に夫婦は、少なくなった種を埋めて祈るしかありません。

    我が家では色んな要素で楽しめた一冊でした。

    掲載日:2009/03/30

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  • 2個植えると

    最初は、2個のタネのうち、1個は食べて1個は植える、ということを何年か繰り返します。読んでいるとたいくつですが、この繰り返しが人間を成長させてきたんだなと思いました。2個植える、というのはすごい発見です。でも2個植えた後の計算は、わからなくなってしまいました。
    タネがふえるごとに、にぎやかになってくる絵が楽しかったです。

    タネが少し輝いているのがおもしろいなと思いました。

    掲載日:2008/04/09

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