十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ふしぎなたね」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなたね 作・絵:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,450+税
発行日:1992年
ISBN:9784924684676
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,869
みんなの声 総数 25
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 娘の性格

    算数の本だと聞いて、図書館から借りました。
    しかし、娘は全く違う観点で聞いていたようです。

    不思議な種を仙人から2個もらう怠け者のの男。
    1つ食べれば1年おなかがすかない
    1つ植えればかならず次の年の秋に2個収穫できる・・・。
    ある年、もっと収穫するために2個とも植えたところから、
    話が転がりだします。
    このあたりは、確かに、計算したくなる展開ですね。
    その後、男には、人生の転機(結婚や子供の誕生)が訪れ
    天災の試練もあります。

    なかなか奥深いと思いながら読み終えると
    娘は「すごい信じられる人なんだねー」と感心しきり。
    どういうことかと尋ねると
    「だって、仙人とかいう怪しい人にもらったものを、私はすぐには口にできない」
    「そもそも植えたら必ず実がなる保証はどこにもない。リスク管理すべき」
    とのこと・・・・。
    娘は人一倍ビビリで、警戒心が強く、他人にあまり期待しない性格です。
    あぁ、この子はこういう思考するんだ・・と
    娘の冷静な一面を見てしまい
    苦笑する母でした・・。

    掲載日:2016/03/08

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  • 数学と人生

    • リンダおばさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子14歳、男の子11歳、男の子5歳

    5年生の読みきかせで読みました。

    生きていく知恵としての数学が語られています。
    「美しい数学」シリーズではダントツのおススメです。

    ページをめくるごとに、

    さて、いくつうめたでしょう。

    という質問があるので5年生では盛り上がりましたが(私は途中でギブアップ)、
    この本の面白いところは、
    計算だけでは人生は計れず、
    予期せぬことにも対応しなくちゃ、というどんでん返しがある。

    そして、

    「でも、このこがぶじでよかった」

    というくだりで、この本のグレードがぐんと上がっている気がします。
    ちょっとじーんとしちゃいました。
    難しくないけど奥の深い数学です。

    掲載日:2010/01/01

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