ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

いちばんちいさいトナカイ」 大人が読んだ みんなの声

いちばんちいさいトナカイ 作:マイケル・フォアマン
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784566006683
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,659
みんなの声 総数 7
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  • クリスマスには毎年かならずよみます

    • ふぇるとさん
    • 40代
    • その他の方
    • 広島県
    • 男の子18歳

     もう6年くらい前のクリスマスに図書館で出会った本です。
    はじめに目をひいたのはフォアマンのブルーの色使いでした。「きれいな絵本」という印象で「ねこがみたきせき」と「いちばんちいさいトナカイ」を借りて2週間見続けました。そして、毎年クリスマスがくると必ずひらいてしまうのが「いちばんちいさいトナカイ」なんです。
     この本と出会った頃、息子は反抗期にさしかかっていました。成長の証とはいえ、母としては時に寂しさや腹立たしさを味わっていました。そんなクリスマスに、この本が私に与えられたのです。
     ある年のクリスマス・・・少年のもとにちいさなトナカイがやってきました。少年はそのトナカイを真心を込めて世話をし、トナカイも少年と心を通わせ信頼を築いていきますが、成長したトナカイは遠くを見つめるようになります。自分を必要としている場所へ帰りたいのです。少年にはトナカイの気持ちがよくわかりました。そして、人々が贈り物を交し合うクリスマス、少年はトナカイの願いをかなえてあげます。
     けれども「愛と友情」に支えられた少年とトナカイの別れは、新たな「希望」につながる別れとなりました。その次の年のクリスマス、雪の中をサンタを乗せたそりを引いてくるであろう友達のために、ピーナッツバターを用意して待っている少年の姿でお話は締めくくられます。
     この本は「手離す愛」という愛を私に教えてくれました。愛する者は
    天から授かったのではなく、預かったのだと教え、戒め、諭してくれます。息子は18歳になりました・・・私は今年もきっと、この本を開くでしょう。

    掲載日:2008/12/02

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