だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

せかい1おいしいスープ あるむかしばなし」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

せかい1おいしいスープ あるむかしばなし 作:マーシャ・ブラウン
絵:わたなべ しげお
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年10月
ISBN:9784892740107
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,813
みんなの声 総数 11
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 6歳の子供にはわからなかったみたいです

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    3人の兵隊が国へ帰る途中、お腹をすかせてとある村に立ち寄りました。

    しかしその村は貧乏で、自分達の食料を隠し、みんな「寝る場所も食事も用意できない」と兵隊達を拒みました。

    すると兵隊達は「石のスープをご馳走します」と言います。
    村の人々は石だけで出来るというそのスープに興味津々。ぞろぞろ集まってきます。

    兵隊達は大なべにまず水と石を入れ、その後は「にんじんがあればもっと美味しくなるのに…きゃべつがあれば…肉があれば…でも、無いから仕方ないか。」とつぎつぎに更にスープがおいしくなるという材料を口にします。

    あと少しの材料でもっとおいしくなると聞いた村人達は「少しだけなら…」と、かくしておいた食材をどっさり持ち寄りスープに入れます。そして最後にはいろいろな食材が入ったおいしい「石のスープ」になるのです。


    6歳の娘に読み聞かせました。
    読み終わったら「面白〜い。スープ、美味しそうだね。」と好反応でした。
    が、この話の本当の意味がわかっているのかな?と思って
    「石のスープ、話わかった?」
    と聞いたら
    「うん。わかった。わかった。あの石も溶けておいしくなったの?」
    …わかっていなかったようです。

    大人の私としてはとても面白いお話でした。
    これはフランスの昔話だそうです。

    掲載日:2009/01/20

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  • 作ってみたくなる

    題名からして面白そう^^;
    と私が思ったのですが、息子も喜んでこの絵本をチョイス。

    最初はどうなるのかなあ?
    と思っていたようですが、
    お話が進むにつれ、息子君どんどん絵本の世界に引き込まれていました。

    石って食べれるの?
    ううん、食べれない。
    など、独り言を呟きながら楽しんでいました。

    頭の中で創造していると、本当美味しそうなスープな感じ。
    ぜひに作ってみたい!
    そんな気分になる絵本でもありました。

    掲載日:2008/04/19

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