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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

旅の絵本 3 イギリス」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

旅の絵本 3 イギリス 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1981年11月
ISBN:9784834008555
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 11
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • プーさんの生まれた国

     1冊読んだら、娘も私もそれぞれに夢中になった「旅の絵本」。
    これで何冊目でしょうか?
    今回の旅は、イギリスです。娘も、表紙の国旗を見てすぐに「イギリスだ!」と、わかりました。

     そして、娘の大の仲良し「プープー」(くまのプーさん)の生まれた国でもあります。
    娘は、最初からプーさんを探そうと必死です。
    「不思議の国のアリス」のチェシャ猫や、メリーポピンズまで見つけたのに(娘はメリーポピンズを知らなかったのですが、「空を飛んでる人がいるよ」と言うので、見てみたら、メリーポピンズでした)、いくら探してもプーさんは見つからず、「プープーが出てこないから、つまんない」と、半分あきらめかけていた娘でしたが、やっとやっと最後から2ページ目に出てきました! 
     蜂の巣を突付いているプーさん。娘は大喜びで、プーさんを連れてきて、
    「ほら、プープー、見て。プープーがここにいるよ!」と、教えてあげていました。

     あとで「旅の絵本」の虎の巻を調べてみると(世の中には、こういうのを詳しく研究している人がいるんですね!)、プーさんは、まだまだ他にも登場していることがわかり、娘ともう1度最初から探しました。

     ピーターラビットかと思われるうさぎも、所々にたくさん描かれていましたが、私が見つけたうさぎに関しては、
    「違うよ! ピーターラビットはこんな柵の中には閉じ込められてないよ!」と、娘が異議を唱えていました。
    親子でわいわい言いながら、本当に話が弾む絵本です。

     私にとっては、このVも特別な1冊。
    学生時代に暮らした懐かしいイギリスの町並みを眺めながら、一人心の中で、タイムとリップを楽しんでいます。
    いつか娘といっしょに訪れる日も来るのかな?
     “プープー”が生まれた国を娘にも見せてあげたいです。

    掲載日:2011/06/23

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