ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぽんぽん山の月」 大人が読んだ みんなの声

ぽんぽん山の月 作:あまん きみこ
絵:渡辺 洋二
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784580815506
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 32
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  • 涙です。。

    優しさと悲しさと切なさと温かさと,心に染み入る絵本でした。
    こうさぎ達の気持ち,お月様の中にいるうさぎの気持ち(お母さんうさぎと見立てて),やまんばの気持ち,キュンとしました。
    子供にも大人にも。
    きっと大切な人のことは遠くに行ってしまっても見守ってくれているのですね。
    そう信じていたい,そう思います☆

    掲載日:2015/09/28

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  • 大きな満月

     やまんばのお話はいろいろありますが、このお話のやまんばは、はずかしがりや。こんなやまんばも、いるかもしれませんね。
     おかあさんを待つ子ウサギたち、子ウサギたちをみつめるやまんば、
    やまんばを見ているかぜのこ。そのすべてを見ている、十五夜の月、、、。
     
     子ウサギたちのおかあさんが、いなくなったさみしさと、やまんばのやさしさに、しみじみするお話でした。
     大きな満月が、まぶしかったです。

    掲載日:2014/03/23

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  • せつないなぁ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    子うさぎの待っていたおかあさんは、月の中でおもちをつきます
    ・・・・すでに猟師に撃たれたいたことも知らずに街つずける子うさぎに、やまんばがだんごを置いていきます
    風の子、そしてお月さまと優しさを行動で表していった、登場人物たちに、やわらかい光をあてていく・・・
    ゆったりとした時間がながれていくようなお話に、心がなごみます

    本当はせつないお話なんですが、渡辺さんのイラストの色調がまたほんわかとした気分にしてくれます

    掲載日:2011/10/07

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  • お月様はが見ていた 切ない話

    お月さま 満月の時は いつも 思い出します 父のことを 満月の日に この世を去ったののです。

    このお話は ぽんぽん山の子うさぎたちが お母さんの帰りを待っているのですが・・・ お母さんは 月の中で おもちつき
    このお話に出てくる やまんばは 優しく  猟師にうたれたうさぎを見ていたのです
    おかあさんうさぎだったのですね 
    やまんばは 自分が食べたかった だんごを 子うさぎにあげるんです
    この優しさ 切なくなりますね

    自分はがまんして こうさぎを喜ばせる  母さんうさぎがくれたと大喜び 
    人を喜ばせること   優しさと やまんばの 喜びが感じられました
    切ないお話です  絵が ほのぼのと優しく 
    お月さまをみると 思い出しそうな絵本でした。

    掲載日:2011/09/11

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  • おなかがすいたよう

    こうさぎたちの、「おなかがすいたよう」の声に可哀そうで涙が出てきてしまいます。おかあさんうさぎが猟師に鉄砲で撃たれてしまうところを目撃したやまんばが、自分の大切な団子の包みを草の上にそっと置いたのにも涙が止まりませんでした。やまんばを誤解していた私が恥ずかしくなりました。優しくて恥ずかしがりやのやまんばもいることを知ってよかったです。こうさぎたちの嬉しい声を聞くことが出来て、優しさの連鎖にも涙が出てしまいました。孫はまだ理解できないかもしれませんが、きっと気持ちは伝わると信じています。何度でも読んで、何度でも読みたい絵本です。

    掲載日:2011/04/19

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  • 優しくきれいな作品。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この本は第1版が昭和60年だそうです。結構古い作品ですね。
    でも、あまんきみこさんの作品なので、結構皆さん読んでいらっしゃるようですし、評価も高いものばかりでした。

    私もあまんさんの作品は好きです。このお話も素敵だと、思いました。

    ただ、子どもたちに読んだときに、ちょっと難しいかもしれないと思いました。

    優しく、きれいなお話だけに、心の動きが多く、小さなお子さんだと、理解しきれないところもありそうです。
    読むのなら、小学校高学年以上がお薦めです。

    掲載日:2010/08/23

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