ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

海のおばけオーリー」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

海のおばけオーリー 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1974年
ISBN:9784001105674
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,678
みんなの声 総数 19
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • これは名作ですね。

    いろんなところでお薦めリストにのってるのを知っていて、いつかは読もうと思い続け、ようやく読みました。

    表の絵にしても題名にしても、うちの娘の好みではないかも、という思いがあったのですが、、
    予想に反して、自分から手を伸ばし、最後まで次はどうなるのか、とわくわくしながら聞いているのが伝わってきました。

    水兵さんの悪意で、海や母親から引き離されてしまったオーリーですが、、動物屋の主人、飼育係のおじさん等の力を得て、立派に成長し、ついには自分の力で、自分の居場所へと帰って行く、、名作です。

    読んだあとに満足感があります。

    掲載日:2016/10/18

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  • エッツさんらしい優しい目線

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     おかあさんからひきはなされたアザラシの子が、幾人かの人を経て水族館へ。水族館では、はじめ生活を楽しんでいましたが、お母さんが恋しくなります。かわいそうになった飼育員は海へ放すのですが、、。

     白黒印刷で、しかも漫画のように1ページの中にコマがあり(読み順の番号はふってあります)字が小さく、漢字もあるため未就学児童が自分で読むのはかなり厳しいです。でも、ぜひ読んであげてほしいです。オバケに間違われる、という展開が子供にはとっても面白いようです。最後はもちろん、とても良い結末です。

     エッツさんの本は「もりのなか」と「わたしとあそんで」が次女がとてもお気に入りですが、そのすべてが孤独な感じの子供がほかの動物などとふれあい、最後は心が温まるというストーリーです。次女は、ほかの子と遊ぶよりは、一人の世界を楽しいみたいタイプの子なので、そういう子供はとてもこの本は、お気に入りになると思います。

    掲載日:2009/12/16

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