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海のおばけオーリー」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

海のおばけオーリー 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1974年
ISBN:9784001105674
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 19
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ハッピーエンドで安心

    通信教育で1年生にお薦め本にあった1冊です。

    幼稚園時代に読んでいた絵本とは少し趣の異なる絵本で
    オーリー視点だったり飼育員さん視点だったりするので
    ある程度年齢がいってないと、お話がこんがらがってしまうかも。

    1年生の息子はまだ一人で漫画を読むのが難しいので
    一コマづつ指差しして読み進めました。

    ラストは大好きなお母さんに再会できて息子も安堵したようです。
    ママっこの息子は、お母さんと離ればなれになるお話は非常に
    反応するというか共感?するのでハッピーエンドでこちらも安心しました。

    結局どうしてオーリーがおばけだと思われたのか
    どうしてあざらしだと分からなかったのか理解できていなかった息子。
    夜にお出かけすることないですからね・・・生活体験不足ですね(反省)

    掲載日:2014/06/27

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  • ながぁい けど いいなぁ

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    年長の長男が、幼稚園から自分で選んでかりてきました。
    多分、中を開かないで、題名と表紙で借りてきたんでしょうね〜(笑)

    開いてびっくり、マンガみたく細かくコマわりしてある絵本です。
    そして 白黒。
    読み進めて、飽きないかな?くらい、長いです。

    でも、4歳の次男←わりと絵本好きで、最近では自分で本を読むのがマイブームなのですが 最後まで飽きずに聞き入ってましたよ。
    対象が小学生からになっていますが、お話好きな子なら、年少さんでも聞けますね♪

    お母さんと離れ離れになったアザラシのオーリーが、人間の世界で育って、だんだんストーリーが展開していく面白さ。
    でもモノトーンの なんとなく暗い雰囲気の絵の中に、ちょっぴり切ないというか寂しい気持ちもついてくる・・・

    話し終わって、次男にどんなお話だった?と聞いたら、「オーリーが寂しかったお話だけどお母さんに会えたから良かったお話」と言っていました。

    たまにはいいなぁ〜と思う、ながぁい絵本でした(笑)

    掲載日:2010/12/05

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  • 結構長文ですよ

    6歳の娘と読みました。娘は冒険ものの絵本は苦手なのですが(怖い場面が苦手)この絵本はドキドキするところもありますが怖くはなかったみたいで話に聞き入っていました。結構読み聞かせするには難しく、一ページに何個も漫画のようにマスがあるのでいちいちどこを読んでいるか指差ししながら読んであげました。そして結構長いお話なのですがドキドキ、ハラハラしながら読んだのであっという間に時間が過ぎた感じです。でも対象年齢は幼稚園年長から小学生ぐらいだと思います。

    掲載日:2009/03/23

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  • オーリーがどうなるのか?

    石井桃子訳とあると、最近つい借りてしまいます。

    たまに絵本紹介などで見かけるのですが、読んだことがなくて、初めて読みました。

    お母さんがえさを取りに行っている間に、水兵に連れ去られたあざらしの子。

    コマ割のある絵で、白黒なので、息子にはどうかな?と思ったのですが、お母さんから離れて、動物屋から水族館へと生生流転の運命をたどるオーリーがどうなるのか?とても興味を持ったようでした。

    お母さんを思って元気のないオーリーに館長が下したのは「ころしておくれ」という命令。息子は「えー!」と驚いて、オーリーが殺されてしまうの?と一層気になったようでした。

    絵本ですが、読み応えがあり、息子が長いお話に興味を示している時期に出会えて幸運でした。

    まだ読まれていない方は、ぜひ感動の最後を見届けてください。

    掲載日:2008/11/12

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  • オーリーと一緒に

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    表紙を見て、オーリーの悲しそうなつぶらな目がずっと引っかかって
    いました。でも中身を覗いてみたら、…ちょっと長そう?
    娘が一緒に読めるようになるまで(6歳)、私も読むのを封印していた絵本。
    それなのに、買って帰ったら、娘に先に読まれてしまいました(^^ゞ

    モノトーンで、昔の映画フィルムのように進んでいくお話は、
    淡々としていて、でも全体的に愛情が漂っていました。
    環境が変わり、オーリーに興味を持つ人間に、興味を持つオーリー。
    すぐにお母さんが恋しくなって元気のなくなって行くオーリーの姿は、
    切なく、胸をぎゅっとつかまれるようでした。

    どうやってお母さんの元へ戻れるか、身近にオーリーを感じながら、
    一緒に旅してみてください。

    掲載日:2008/05/06

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