ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう」 大人が読んだ みんなの声

もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵:土屋 富士夫
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年01月
ISBN:9784198611347
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 171
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14件見つかりました

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  • 誰でも経験ありますよね〜;

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    おしっこがしたいのに、まだ出来ない!!
    この地獄のような責め苦(笑)、
    きっと誰でも経験ありますよね。

    この男の子の必死さを身をもって経験しているだけに、
    もう、可笑しくって可笑しくって仕方ありませんでした。

    キリンさんのトイレ、こうもりさんのトイレ、
    がいこつさんのトイレ、ようかいさんのトイレ、
    迷路のトイレ・・・どれもが凝っていて笑えます。

    読み聞かせをするには、
    一番最後のオチを説明しなくても
    “おねしょだ!”
    と察する事が出来る年齢になってからの方が、
    楽しんでくれそうですね。

    掲載日:2011/01/30

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  • 大変!大変!

    えぇ〜〜、あらら、うそ〜、そんな〜
    という感じ!
    ひでくん!!とにかく大変です。

    でも、子供って おしっこやうんちのお話、好きですよね。
    そして、最後は‥‥あ〜〜ぁ‥やっぱり(^。^)

    子供は興味津々で読み進んでいくはずです。

    掲載日:2010/12/24

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  • タイトル

    タイトルが気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公の男の子の気持ちがひしひしと感じられるのが良かったです。どんな事があっても智子の子が諦めないのが素晴らしいと思いました。男の子の気持ちに共感できる絵本でした。トイレトレーニングの時期にも良いと思いました。

    掲載日:2010/10/29

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  • あるある!

    トイレしたくなる子どもにいろんな障害が出て、なかなかトイレに行けないというユーモラスなお話。主人公の男の子が終始気の毒ですが、ストーリーは面白いです。ただトイレがようやくできるようになった子どもにとってはちょっとこわいと感じるのかも?もう少し年齢が上になって一人で読めるようになったくらいの子は楽しめると思います。

    掲載日:2016/01/19

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  • トイレへの遠い道

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    いきなり「もっちゃうもっちゃうもっちゃう」なたいへんな状態からのスタート!そしてその状態がずーっと続く。これは落ち着かないですね。
    ラストは結局夢オチでおもらしをしてしまったということだと思うのですがあまりはっきりそうとは分からない感じがありました。子どもだとこのラストはわかりにくいかも。
    出だしのうけつけのおねえさんが面白かったです。トイレで頭がいっぱいの時にこんな対応されたらたまりませんよね。

    掲載日:2014/03/05

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  • ハラハラハラハラ!!

    ああ〜!これは焦る!!

    夢の中の出来事って、自分では夢って気がつかないので、
    どう考えてもおかしいことも 受け入れてしまうんですよね。


    ひでくんと一緒に、ハラハラハラハラ!!
    大丈夫?大丈夫なの?!と、心配し、
    最後には「がんばれ!!」って応援したくなりました!!

    きっと誰もが共感できる、このスリル感。

    自分の身に起きたことだったら 笑い事ではないけれど、
    何度でもページを開いて、
    何度でもスリルを味わうことが出来ます!

    ・・・眠る前は、必ずトイレに行きましょう!

    掲載日:2013/12/07

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  • 夢ですよね?

    なかなかトイレにいけない息子も、こんなふうに自分でトイレに駆け込んでくれるといいのに・・・なんて思いながら読みましたが。最期のオチがいいですよね。私も小さい時におもらしするときは必ず、トイレの夢見ていたのを思い出します(*^_^*)かわいそうだけど、笑ってしまいます。

    掲載日:2012/05/22

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  • デパートの受付のおねえさん 「おしっこ」と聞かれて?
    ぼけすぎ ハラハラしながら 楽しめる絵本ですね
    なんだか このおはなし 落語や漫才の世界の絵本のよう思えてきました

    あ〜〜〜すっきり この気持ちは とってもわかる!(絵がおもしろい!共感を呼びますね)

    だれでも 経験しているような気がします
    しかも このおはなしは 夢とはね
    夢の中でおしっこしたいときあるね 子供だったら フトンのなかで じゃー   
    あ〜〜〜すっきり  こうなりそうですね

    夢ってふしぎですね 
    この絵本の作者の土屋 富士夫さん 実体験?

    でも、おもしろい絵本に ハラハラさせられて 「はやく〜!
    おしっこさせてあげて!」自分に置き換えて呼んでしまいました 

    いろんな動物が出てきて 特徴をおもしろく捉えているところがなかなかおもしろいです

    掲載日:2011/04/07

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  • ドキドキハラハラ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    気になっていた絵本、やっと読めました。
    「もっちゃうもっちゃう」トイレを求めるひでくん。
    でも誘導されるのは、ことごとく「ちょっと無理〜」なトイレ;;
    「どうなるの〜!?」と、ずーっとドキドキな展開です。
    そして最後の最後、笑わせてくれます。

    息子たちも絶対気に入ると思う!
    絶対読んでやろうと思います♪

    掲載日:2010/12/20

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  • な、な、なんてお気の毒!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    おしっこをしたくてデパートにやってきたひでくん。
    うけつけのおねえさんに、「もっちゃう、もっちゃう。おしっこはどこ?」と尋ねると、大変なことを言われ…やっと聞き出してトイレに行くと工事中。エレベーターに乗って、3がいに行こうとすると屋上まで行っちゃう…慌てて階段を降りてくると、きりんさん、こうもりさん、がいこつさん…たちが、トイレを案内してくれるのですが…

    あーあ、よくわかるわかる、だれもが、きっと経験したことのあるこの気持ち、この状況。
    お話の展開の面白さやスピード感が、たまらなく伝わってきます。どうなるの?どうなるの?最後まで、その心配は続きます。おまけにだじゃれも出てきたり…大笑いしながら読んでいきそうですが、笑ってる場合ではありませんね。

    掲載日:2010/12/03

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