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そらいろのたね」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

そらいろのたね 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000849
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,073
みんなの声 総数 245
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • たねから家が!

    私自身が何十年も前、子どものころに大好きだった絵本ですが、今読んでも全く色あせていないのに驚かされます。
    庭に、よく果物を食べた後に残った種を埋めては水やりしていました。どんな芽が出てくるのかとわくわくしながら・・・
    そんなわくわく感がいっぱいあふれてくる絵本です。
    我が家の子どもは、大きな家に、たくさんの動物や子どもたちに混じってぐりとぐらがいるのを指差して毎回喜んでいます。

    掲載日:2010/12/09

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    2
  • 小さく描かれたぐりぐらにも、すぐに気がついた娘でした!
    種を植えて水をやるたびにうちが大きくなっていく・・・なんて素敵な夢のある作品でしょう。
    娘といちごやブルーベリーに水やりしながら、おうちがでてきたらいいねぇ〜なんて会話をしています。
    たのしいおはなしのなかに、教訓も含められているのですが、教訓のための絵本という感じではなく、すーっと読めるような気がします。
    3,4歳くらいにお薦めしたいです。

    掲載日:2010/05/09

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    1
  • 懐かしい気持ちになりました。

    絵柄だけでとっても懐かしくなって手に取りました。
    ストーリーは、私たちが子供の頃にはよくあった「欲張るものには罰があたる」といったお話です。でも最近では、悪者が改心して最後には仲良しに、みたいなパターンのお話が多いせいか、3歳の娘は、
    「キツネ、かわいそうだね…大丈夫かなー」
    と心配そうでした。時代ですね。
    また途中に出てくるたくさんの子供たちの名前が、パパママ世代の名前が多くて、そんなところにも時代を感じました。

    でも水をかけるとどんどん大きくなる家や、そこに入るたくさんの動物が出てきたり、時代を超えて子供の心をわくわくさせる絵本だと思いました。

    掲載日:2017/02/09

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  • 家がどんどんおっきくー!

    『ぐりとぐら』でおなじみの
    なかがわりえこさんと、おおむらゆりこさんの絵本。
    「独り占めしないはよくないよー、みんなでしようね」という
    教訓めいたものもありつつのお話。
    家がどんどん大きくなっていく様子がおもしろかったです。
    想像の世界をいっぱいにふくらませてくれるお話だなと思います。

    掲載日:2015/07/08

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  • 欲を出しちゃいけない・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の妹の為に、8歳の長男が読んでくれました。

    たからものをとりかえっこした、ゆうじくんとキツネくん。
    キツネくんからもらったそらいろのたねからは、
    なんと家がニョキニョキ!

    お水をやるごとにおうちが大きくなっていくなんて
    なんかびっくりだけど羨ましい・・・。
    こんなそらいろの種なら、私も欲しいわ・・・。

    そう思いながら読んでいくと、やっぱりキツネも同じ気持ち。
    最後は「かえして!」なんてイジワルなこと言っちゃいます。
    でもキツネくんもまだ子供だもんね。
    キツネくんと同じ立場だったら、だれしもそう思うに違いありません。

    最後はキツネくんにはがっかりしたラストになりましたが、
    これは欲張っちゃいけないよとか、
    イジワルな気持ちを出しちゃいけないよっていう
    教訓なのかな?と思いました。

    掲載日:2014/11/09

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  • 一人のわがままで、楽しい空間は無くなることもある

    わがままギツネが、人の大切なものと自分のものを交換しろと交換することに。

    自分の渡した種から家ができ、どんどん大きくなる。
    人や動物が増えても大丈夫。みんなそこで楽しく住むことにした。

    でもある日、あのわがままギツネが来て、これはもともと自分のだと主張して、
    みんなを追い出し自分だけのものにする。

    その途端、家は大きな音とともに消えると言うお話。


    どれだけ、みんなの作っていった楽しい空間でも、
    わがままを強引に通そうとする人がいると、なくなってしまうと言うイメージを受け取りました。

    もともと幼稚園から貸出してもらった絵本ですが、
    3歳の息子が、何かを感じたようで購入しました。

    比喩としても使えますし、どうすればよかったのかな?など、
    子供に疑問を投げかけるなどにも使える、いい絵本だと思います。

    掲載日:2014/10/01

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  • ゆめはな〜に?

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     「おとうさん、
    たねからそらいろの家がさいたよ!」
    「そりゃぁたいへんだ、
    どんな実がなるのかなあ?」
    「おうちだから、かぞくちゃない?」
    突拍子もないおはなしの展開に、
    こどもは興奮がとまらない様子。

     なんど読んでも、なんど見ても
    こどもはまた読めともってくる。
    ふしぎなちからを秘めた絵本としか
    私には考えられない。
    ともだちがすこしづつふえていく様子を
    ただただ楽しんでいるだけで
    きつねを責めるわけでもない。

     「ねえねえ、きつねさんって
    ゆめみてるのかなあ?」
    シンプルな娘の質問に答えられず
    「そうだねえ、みんなとちょっと
    ちがうゆめをみてるんじゃない?」と
    ごまかすのが精一杯でした。

    掲載日:2013/11/25

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  • 誰に注目してみればいいのか。

    ゆうじくんのお気に入りの模型飛行機が

    気に入ったきつねはそらいろのたねと

    飛行機を交換してもらいます。

    小さな種とよく交換したな〜と感じました。

    大事そうにしていたのに、意外とあっさり交換、ビックリ!

    その種が大きくなっていき、そらいろの大きなおうちに。

    きつねがまた出てきてその大きくなった家を

    返してと言いにきます。

    人にあげたら急に惜しくなったんでしょうか。

    そういったきつねの心の動きがよく見られます。

    みんなに出て行けと追い出したはいいけど、

    その家はなくなってしまうという展開に、

    このお話で言いたいことは何だろうかと思いました。

    人のものを欲しがってはいけないということ?

    独り占めをしてはいけないということ?

    きつねの行動ばかりがひっかかる、お話でした。

    ちょっと素直すぎてかわいそうなきつねさんでした。

    掲載日:2013/02/05

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  • ちょっと

    きつねくんと交換したたねをだいじにそだて
    どんどんどんどんおうちがおおきくなって
    楽しく読みましたが、さいごがちょっと
    想像していたような終わり方と違ったので
    意外でした。
    いいとか悪いとかではなく
    日本のむかしばなしの教訓を思い出しました。

    掲載日:2013/02/03

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  • 何度も読まされます

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    絵本好きの娘はその時気に入っている絵本は毎日しかも何度でも繰り返し読みます。この絵本も最近のお気に入りリストの一つ。
    飛行機と交換してきつねからもらった「たね」。水をやって、芽が出て、空色の家が育ちます。たくさんの動物たちがやってきて、家に入って遊びます。そのなかにぐりとぐらが混じっているのがニクイ演出です。でも、きつねは自分の家だと言い張って・・・
    独り占めしたり自分勝手なことばっかりしていては友達に遊んでもらえなくなるよっていうメッセージが嫌味なくわかりやすく伝わる絵本です。娘も3才ながら保育園で友達といろいろあるみたいです。これを読みながら「順番にしなあかんな〜」とか言ってます。わかっているのやらいないのやら・・・。

    掲載日:2012/02/15

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