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来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ピンク、ぺっこん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ピンク、ぺっこん 作:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年08月
ISBN:9784198612320
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 31
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 生態系は厳しい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ヤマメの子供がえさにありつくまでの、川での生活のお話です。
    食べて、食べられてという生態系もそのままお話になってます。

    トリに食べられてしまう場面では
    息子は「食べられちゃったの?」とちょっとかわいそうになったようでしたが
    弱肉強食の世界が少しわかったのではないかな・・。

    魚の絵ががかわいくて読んでみましたが、ちょっと意外な展開でした。
    でも自然の厳しさに真正面から取り組んだ所に好感が持てました。
    夕方、えさにありつく場面は圧巻です!

    続編があるようなので、読んでみたいと思います。

    掲載日:2010/04/07

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  • 躍動感

    このシリーズは川の生活を描いているのですが、そこがうちの子が気に入っていて何度も読んでいます。今回はお腹が空いてなかなか食べれない自然界の厳しさなんかもひそかに描かれていたような気がします。それでもあきらめないスノーがとってもかわいかったです。

    掲載日:2013/03/31

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    1
  • 村上康成さん再発見

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    飄々とした絵が印象的な村上康成さんですが、
    今作がデビュー作。
    実は自然派アーチストだったのですね。
    自然へのまなざしの鋭さは感じていましたが、なるほど、その視点に納得です。
    今作は「ヤマメのピンク」三部作の第1作目です。
    自然界の中での生存競争が、ヤマメの視点で描かれます。
    川で生まれたヤマメの子ども達。
    ピンクのひれが自慢の「ピンク」が主人公。
    おなかペコペコのピンクがえさをとるところや、
    えさを横取りされたり、天敵に狙われたり。
    ピンクも実は釣り人に釣られるのですが・・・。
    このあたりは、大人の解説が必要かもしれませんね。
    しっかりと描かれた生存競争、しっかりと見届けたいですね。

    掲載日:2008/05/12

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