ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ピンク、ぺっこん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ピンク、ぺっこん 作:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年08月
ISBN:9784198612320
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 32
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自然の厳しさと美しさ

    図書館でこの絵本に出合い、手にしてすぐにヤマメのピンクの虜になってしまいました。
    爽やかな水の中で元気に生きるヤマメの子ピンク。自然の厳しさと美しさがいきいきと伝わってきます。
    夢中でシリーズの他の3冊も一気に読みました。どの絵本からも村上康成さんのヤマメへの愛が伝わってきて、自分も自然と触れ合えたような心地良い満足感を感じました。

    掲載日:2014/03/27

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  • 魚の世界も大変です。

    娘が図書館で選んだ絵本です。
    沢山のヤマメの中から、ひれがピンク色の『ピンク』を探すのに一生懸命になっていました。

    魚の世界も、生き抜くためには色んな試練があるんですよね。
    捕りに捕まったり、えさを横取りされたり・・・。

    なかなかまだ小さなピンクはえさにあり付くことができません。
    ピンクが人間に釣られてしまった時にはドキッとしましたが、まだ小さかったからか逃がしてくれてほっとしました。優しい人間でよかった・・・。

    最後にはピンクもお腹いっぱいにえさを食べられて、そのうれしさがしみじみと伝わってきます。
    食べられることって幸せですね。

    掲載日:2012/01/26

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  • 食べて、食べられて・・・

    ヤマメの子供は、いつもおなかぺこぺこ。
    食べることに一生懸命です。
    でも、少ないえさにありつくには、魚同士の競争もある。
    また、おなかぺこぺこなのは、何もヤマメだけの話ではなく、ヤマメを食べる鳥もそう。
    生存競争は厳しいですね。
    そんな、食べて、食べられての生活を、ヤマメのピンクを中心に描かれているのだけれど、なんせ絵がかわいらしい。
    文章はとっても短いのに、ピンクのすむ自然の美しさが想像できるようで、素敵です。

    掲載日:2008/08/23

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