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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ピンク、ぺっこん」 大人が読んだ みんなの声

ピンク、ぺっこん 作:村上 康成
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年08月
ISBN:9784198612320
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 32
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  • 食物連鎖

    リズムの良い言葉に乗せて流れるように読む事が出来る絵本でした。ヤマメはあまり目にしないのでじっくり観察する事が出来て良かったです。主人公の御蔭でヤマメが何をこのんで食べるのかをする事が出来たし、逆にヤマメの天敵は何なのかも知る事が出来て勉強になりました。絵本を読む事で自然と食物連鎖を知る事が出来るのも良いと思いました。最後の夕焼けの場面のビンク色がとても素敵でうっとりしました。実際にヤマメを見てみたくなる、もっと自然に興味が出る絵本です。

    掲載日:2008/10/31

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  • かわいいヤマメの稚魚たち

    とってもかわいいヤマメの稚魚たち。
    でもいつもおなかはぺっこぺこ。
    さわやかな川の中の暮らしを追ってゆくと、、、
    エサをうまく取ってしまったイワナのおじさんが、
    こんどはヤマセミに、あ〜あ、一寸先は暗闇なんですね。
    ドキッと悲しい瞬間でした。
    美味しいカゲロウにありついたヤマメたちに、よかったことと思いながら
    カゲロウたちのことも思ってしまいました。

    掲載日:2016/11/04

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  • 新鮮!

    こちらの絵本,ピンクのひれが自慢のヤマメのピンクのお話です。
    ヤマメが主人公の絵本なんてはじめてで,とても新鮮に思いました。
    カゲロウ,イワナ,ヤマセミ,自然界の生き物も描かれていて,さすが村上康成さんの絵本だな〜と思いました!
    ヤマメのことがわかる科学絵本でもありますね。
    イラストがとっても可愛らしいので,堅苦しくなく読めるのもとてもよく,楽しい絵本でした!
    シリーズであるようなので,他も読んでみたいです。

    掲載日:2016/02/27

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  • 村上先生の水棲動物の作品は、『おとうじゃ、ないって』が初めてでした。
    こちらの作品は、先生のデビュー作品だそうです。

    タイトルに???でしたが、納得、おなか ぺこぺこ はら ぺっこん″だったんですね。

    ヤマメの子どもで、ピンクのひれが自慢のピンクくん。
    なぜおなかが空いているかというと、多くの仲間もさることながら、ほかの水の生物に横取りされて、・・・・・・。
    でも、横取りした生き物も、・・・・・・。

    終盤、ピンクくんがルアーに誘われ、人間に吊り上げられた見開きは、思わず固唾を呑みました。

    逞しく生きているピンクくんの姿に、自然を壊しちゃいけないな〜って、思いました。

    釣りがライフワークの一つでもある自然派アーティストの先生の描く山奥の様子も素敵でした。

    掲載日:2015/08/20

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  • 生存競争

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おなかがすいたヤマメのピンク。
    ごはんを食べようとしますが…ぱくっと何度もほかのものに先をこされてしまいます。
    生存競争が激しいなーと思ってしまいました。
    でもこれが自然な姿なのですよね。
    釣り人に釣られてしまったときは心配でした。
    「生きる」ことに一生懸命な姿に感じるものがありました。

    掲載日:2015/03/29

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  • 食物連鎖。

    それが描かれているんだろうなと
    冒頭から分かっていましたが、
    この物語はお魚目線で書かれているので
    イワナのおじさんのシーンでは、衝撃が走りました。

    食べられちゃったのかな。
    どうなんだろう・・・。

    普段知ることのない、生き物たちの過酷な世界が
    きれいな色合いと分かりやすい展開で描かれています。

    過酷で、でもとても、のびのびとしている。
    人間には知ることの出来ない世界です。

    絵本を読むことは、世界を知ることにつながると思いました。

    掲載日:2014/01/04

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