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ぼくとママのたからもの」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくとママのたからもの 作:斉藤 栄美
絵:狩野 ふきこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784323032115
評価スコア 4.77
評価ランキング 543
みんなの声 総数 29
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大きくなったら

    ぼくは覚えていないけれど、ぼくも小さい時に、この本の男の子のように石ころを集めていたそうです。

    どんぐりとか落ち葉もひろってきたそうです。

    今集めているのは、アイスキャンディーのぼうや練習したお習字の紙。

    大きくなったら、大人になったらいらなくなっちゃうのかなと思いました。

    今大切にしているものでも、時間がたつとそうじゃなくなっちゃうのかな。

    くつとか洋服とかは一年たつともう着れなくなっちゃうから、ぼくも大きくなっているんだと思います。

    自分ではわからないけど。

    掲載日:2011/08/24

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  • 親子で過ごす時間

    小さな思い出の積み重ねの上に今の自分がいるということが感じられる絵本だと思いました。

    この絵本に出てくるように子どもの取っておきたいものって、大人から見ると「あれ?」「これ?」と思うようなものばかりなんです。

    おまけについていた紙だったり、工作の切れはしだったりと。

    私も子どもの頃に、ハーモニカの箱に入っていた紙を母に捨てられて怒ったことがありましたっけ。

    この絵本に出てくるママは、けんちゃんのたからものにまつわる宝物の思い出を丁寧に聞いてあげるので、その辺がとても優しいなあと思いました。

    こんな風に時間をかけて聞いてあげたら、子どもの心も満足するでしょうし、話やすいでしょうね。

    物が捨てられないのではなくて、物にまつわる大切な時間や思い出が捨てられないんだなあと思いました。

    親子で過ごす何気ない時間の中に思い出って凝縮されていくものなんですね。

    掲載日:2011/08/24

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