おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

かみなりのおやこ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

かみなりのおやこ 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1994年
ISBN:9784494004386
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,932
みんなの声 総数 34
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  • ラストが消化不良。

    • よるさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    娘が節分の日に借りてきました。
    かみなりさま家族のお話です。

    「それじゃあ ぼうやをつれていってくださいな」
    「しょがねえなあ。こどもはあしでまといでー・・・」
    などという夫婦の会話がほのぼのします。

    おやじの「ごろごろぴかぴか」ができずに、
    こどもは「ころころぺかぺか」っていうのも可愛かったです。

    ただオチがとらに怒られてこどもが泣いておしまいって・・・。
    とらを「ふんどし」って呼んだことがオチで笑いを誘ってるんだろうけど、
    なんだか肩透かしでした。
    せなさんの作品は大好きですが、こちらの作品は少し残念。

    掲載日:2017/02/04

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  • 私がすごく好き♪

    登場人物が個性的でどれもかわいいです。
    鬼の夫婦のやりとりだったり、トラは果たして怖いのかとか‥みんなシンプルだけど味があります。
    長女はそれぞれ声色を変えて読んであげるとのめりこんで聞いていました。

    最後のオチ、たまりません。
    かみなりの子の発言がかわいすぎる♪
    長女には本当の意味でのオチのおもしろさは分かったかな〜?というかんじですが、やっぱりせなけいこさんの絵本はどれをとっても楽しいみたいです。

    掲載日:2010/09/26

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  • ちょっと尻切れ!?

    おばけに凝ってる息子が「おばけえほん」のタイトルに惹かれ借りてきました。お父さんと雷を鳴らしていたおちびちゃんが雲の切れ間から落ちて、ちょうど虎の頭にごっつんこして、その虎に怒られたおちびちゃんの一言が…ちょっとしたショートショートのようなお話です。最後の一言がオチなんですが、ちょっと私は尻切れトンボ感がありました。「その後お父さん鬼が来てどうなったのか書けばいいのに」って言ったら、主人は「それを書いたらヤボになる」って。そんなものかなあ。
    息子はオチを聞いても、相変わらず「?」って顔。言葉遊びの絵本は来年ですかね

    掲載日:2010/06/11

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  • せなさんらしい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    数あるせな けいこさんのおばけ絵本の一冊。
    何と言っても、その独特な貼り絵と、雷の家族のキャラクターが素敵です。

    今の子供に雷様って言ってもあまりピンとこないかも知れませんが、この絵本を読めば、とてもイメージし易いのではないでしょうか。

    お話は、雷のお父さんが仕事に行くときに、子供を連れて行ったら、下界に落ちてしまい、大きく話は展開します。
    そこで出会ったのが、なんと虎という設定がミソ。

    しっかりとしたオチで笑わせてくれます。
    でも、通常のせなさんの読者である小さいお子さんだと一寸理解しずらいかも知れません。

    それにしてもこの終わり方ってあり?って最初思いましたが、逆にこの余韻が楽しめる気がしました。

    ほのぼのとした読後感が楽しめる絵本です。

    掲載日:2009/08/26

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  • 落語のような読後感

    せなけいこさんの作品の中でも“ねないこだれだ”に
    近い印象を受けました。
    というのは、登場するキャラクター、文章、はたまた
    表紙カバーの触り心地に至るまで、角がなく柔らかい印象で
    受け入れ易い点が共通しているからでしょうか。

    昔の人が思い描く“かみなり”ってものは、という書き出しで
    登場する“とらのかわのふんどし”に太鼓をしょった、絵に描いた
    典型的な“かみなり”さんはとても愛嬌があります。

    “おもちゃのたいこ”を持ったぼうやが、おやじを真似して
    “ころころ ぺかぺか”なんて表現も微笑ましいです。

    雲の上にいるものがうっかり落っこちるなんて話しは、いつぞやも
    読んだぞと思う定番の展開ですが、落ちた先で素敵なトンチが
    効いていて、まるで落語を聞き終えたような読後感です。

    息子は「もう終わり?」と、オチが理解できなかったようで、
    呆気なく感じたみたいでしたが、絵本によく出てくる“かみなり”
    のイメージがこの本で定着したのではないかと思います。

    “おへそ”を出していると“かみなりさんに取られる”という
    迷信を刷り込まれ怖がっていた息子も、ちょっとは
    “かみなり”さんが好きになったかな。

    掲載日:2008/06/27

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