だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

レインボウブックス いのち」 大人が読んだ みんなの声

レインボウブックス いのち 作:真砂 秀朗 山岸 智幸
絵:真砂 秀朗
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\826+税
発行日:1990年
ISBN:9784895883047
評価スコア 4.05
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みんなの声 総数 37
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18件見つかりました

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  • いのちを感じる

    全てのページの絵の色使いが繊細で優しく、とても美しいです。
    部屋に飾りたいような絵ばかりでみとれてしまいます。
    動物の親子がたくさん描かれ、パステルカラーの優しい絵から温かい気持ち、生命力、いのちの大切さを感じることのできる素敵な絵本だと思います。
    虹と家族の姿も心温まり、感動的なラストだと感じました。

    掲載日:2016/09/29

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  • どのページもかわいいです

    全ページお試し読みで読みました。
    やさしいタッチで、いろいろな親子が描かれています。
    カエル、ワニ、コトリ、カンガルー、ブタなどなど。
    透明水彩が好きなのですが、色彩のうつくしさ、
    さりげないのにしっかり伝わってくる動物の愛らしさを感じました。
    ひなのぴいぴい鳴く声が聞こえてきそうな巣。
    ブタのおかあさんの満足気な様子。
    サイやイルカの親子の美しい色合い。
    どのページも素敵でした。
    赤ちゃんにプレゼントするならこれだと思いました。

    掲載日:2016/09/28

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  • どうぶつのおやこ

    いのちをテーマにということで描かれているのはいろいろな動物の親子のイラストです。
    水彩画の風合いがやさしくて、でも色自体はグリーンやオレンジといったはっきりとした色を使用されているので赤ちゃんにもとってもわかりやすいと思います。
    どのイラストも母親に寄り添った子供の様子が微笑ましく思わず笑顔になる絵本です。

    掲載日:2016/09/28

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  • 親子

    シンプルなんだけれど色合いが美しくて、見入ってしまいます。
    沢山の動物の親子を見ながら、命の繋がりをじんわりと穏やかに感じさせてもらえました。文字がないけれど、ゆっくりとページをめくって読みたい絵本です。

    掲載日:2016/09/27

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  • 自由に話しかけて

    同じシリーズでも、また一味も二味も違った印象を受けました。

    文字は全くありません。
    お話が無い分、親子で自由に話しかけながら、絵本を楽しめるように思いました。

    美しい色彩の水彩画は、眺めているだけで心が癒されます。

    様々な動物の親子の姿を通して、まさに「いのち」を感じられる素敵な1冊でした。

    掲載日:2016/09/27

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  • 受け継がれるいのち

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    言葉はなくとも、美しい色彩で描かれた絵を見ていると、いのちのつながり、命の尊さが心の奥まで伝わってきます。私たち一人ひとりも、大事ないのちを引き継いでいくひとつのいのちなんだなあとしみじみと思いました。
    言葉があるとその言葉にとらわれがちになりますが、こうやって絵のみで構成されていると、受け取り方が人それぞれだし、同じ人が読んでも、その日の気分であったり、年月を経って読むとまた感じ方もちがってくると思います。ずっとそばに置いて、ふとしたときに手に取りたい絵本です。

    掲載日:2016/09/27

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  • 大トリの登場 受賞レビュー

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    レインボウブックスファンの私にとっては、
    この「いのち」がまさに、「大トリの登場」といった感じで、
    これまでのすべての絵本の総結集のように思えた一冊です。

    レインボウブックスは赤ちゃん絵本でありながらも、
    そのどれもが、いのちや生命の不思議、躍動感を感じさせてくれる
    シンプルだけどスケールが壮大で神秘的な絵本。

    最後はやっぱり「いのち」で締めくくられるのが
    とてもにふさわしく思えます。

    ページのどれもが、やさしく、あたたかく、
    絵本というより美術作品ですが、
    親子で読みながら語らい、ゆったりとした時を楽しめる絵本。

    さいごのさいごのページは、
    シルエットだけだけれども本当にとても暖かい親子の絆が感じられ、
    子供よりも大人の方がジーンときてしまうのではないでしょうか?

    次から次に繋がれるさまざまな「いのち」が美しく集まった、
    「いのち」と題するにぴったりの大トリの一冊です。

    掲載日:2016/09/26

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  • 感じる

    タイトルの「いのち」。ふかい意味をもつ言葉を、短い絵本でどのように表現するのかなあと興味をもって、読みはじめました。
    言葉はなく、いきものの親子の姿が優しい色あいの水彩で描かれています。親から子へつながっていく命とともに、いろいろな生き物がいてこその命。人間だけでも、ましてや一人だけでも存在しえない「いのち」を感じることができました。

    掲載日:2016/09/26

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  • いのちは つづいていく

     いろいろな生き物の親子が描かれています。絵を見ていて、命が繋がっていくということが感じられました。

     にじみのある絵から、そこでカチッと完結しないで次に続いていく・・ということを連想して、そう感じたように思います。

     
     (シリーズでの中で、この絵本だけ、作者がお二人なのですね。)

    掲載日:2016/09/26

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  • 美しい水彩画

    パキッとした原色の表紙をめくると現れたのは繊細な水彩画で、そのギャップに驚きました。
    いわさきちひろ作品で見られるにじみの技法でしょうか。グラデーションがとても美しい絵です。特にカエルの親子、サイの親子、イルカの親子のページが素敵。
    文字のない絵本は読み手に解釈を委ねられるので、子供に読んであげるのが少し苦手なのですが、この絵本は無理にお話を作らず、ただ絵を楽しむだけでも良いのかもしれません。

    掲載日:2016/09/26

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