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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ロッタちゃんとじてんしゃ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ロッタちゃんとじてんしゃ 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:ヴィークランド
訳:山室 静
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1976年4月
ISBN:9784033270401
評価スコア 4.59
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  • かわいいロッタちゃん

    ロッタちゃん、名前はよく耳にしますがこの度初めて読みました。
    子供らしく、おてんばで明るくかわいいロッタちゃん。
    いたづらにも憎めません。
    ロッタちゃんがバラのとげの中で転ぶシーンはとても
    痛々しく、子供も「ああ、ここも怪我してる、大変」と
    同情しました。
    やっていいことと悪いことの分別をつけて欲しいと思いました。

    掲載日:2013/02/15

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  • かわいいだけの末っ子ではない

     娘はもうロッタちゃんの年頃は過ぎてしまって、「もっと大きな自転車がほしい」と言い始めていますが、ロッタちゃんに共感できる面はたくさんあるようで、くすくす笑いながら、楽しそうに聞いていました。

     子どもは、こうやって、大人が「ダメ」とか「まだ無理」と言うことでも、絶対にできると信じて、何が何でも挑戦してみたくなっちゃうものなんですよね。
    そして、大失敗をしたり、怪我をしたりしてしまうこともあるけれど、気がつくと本当にある日突然できるようになっている、ということの連続です。
    自転車に乗る、という大きなチャレンジは、その代表的なものかもしれません。

     ロッタちゃんがただのかわいいだけの末っ子でないところもいいな、と思いました。
    生意気で、やんちゃで、無鉄砲。一筋縄ではいかないタイプだけれど、そこがロッタちゃんのよいところでもあり、子どもたちが共鳴できるところでもあるんじゃないかと思います。
    抑圧されて、変に「いい子」になってしまうより、「子どもは子どもらしく」のほうが、ずっと楽しいですよね。

    掲載日:2012/02/10

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  • あっけにとられ・・・

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    ロッタちゃんは5歳の女の子。
    なのに・・・お誕生日に欲しかった自転車がもらえなければ、盗んでしまおうと考える・・・なんてこと!!
    しかも、ちゃんと計画を練り、まんまと成功してしまう。

    確かに、幼児といえども知恵がはたらくのはわかります。
    それにしても・・・です。
    それとも、このくらいのことは善悪がまだよくわからない幼児ならではのいたずらなのでしょうか。
    私は自分の子供がそんなことをするなんて考えられません。

    絵本のおはなしとして、はらはらどきどき楽しめましたし、子供も苦笑いしながら聞いていました。ほっ 良かった。

    掲載日:2009/05/19

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  • たからもの

    幼年童話の傑作「ロッタちゃんのひっこし」の直前に起こった事件を絵本にしたものだ。「ロッタちゃんのひっこし」は、子供の頃に憶えるくらい読んだ本。ロッタの傍若無人振りというか、自己チュー振りも相変わらず。

    末っ子でみそっかすのロッタは、じてんしゃが欲しくてたまらない。誕生日にもらえなかったロッタは、お隣のベルイおばさんの物置から「かっぱらう」ことを決意する。まんまと「かっぱらう」ことに成功したロッタは、そのじてんしゃに乗って「もんくやどおり(このネーミングセンスが最高)」を疾走する。

    このロッタちゃんにしろ、ピッピ・ナガクツシタにしろ、「やかまし村」シリーズにしろ、リンドグレーンの描く子どもたちはどうしてこうも生き生きしているんだろう。ロッタなんて、もし現実にいたら相当「手に負えない」子どもだと思う。その「手に負えなさ」が子どもの子どもたるゆえんで、それこそが得難い(そしていつか必ず失ってしまう)たからものなんだってことを、リンドグレーンという作家はちゃんと知っている。

    成長する前の一瞬の輝きを愛おしく見つめる目。大人になってから読むと、ロッタに注がれている愛情の深さがよくわかる。あのロッタに再会出来て、とても嬉しかった。

    掲載日:2008/09/24

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