アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ロッタちゃんとじてんしゃ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ロッタちゃんとじてんしゃ 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:ヴィークランド
訳:山室 静
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1976年4月
ISBN:9784033270401
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,098
みんなの声 総数 37
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • かわいいロッタちゃん

    ロッタちゃん、名前はよく耳にしますがこの度初めて読みました。
    子供らしく、おてんばで明るくかわいいロッタちゃん。
    いたづらにも憎めません。
    ロッタちゃんがバラのとげの中で転ぶシーンはとても
    痛々しく、子供も「ああ、ここも怪我してる、大変」と
    同情しました。
    やっていいことと悪いことの分別をつけて欲しいと思いました。

    掲載日:2013/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいいだけの末っ子ではない

     娘はもうロッタちゃんの年頃は過ぎてしまって、「もっと大きな自転車がほしい」と言い始めていますが、ロッタちゃんに共感できる面はたくさんあるようで、くすくす笑いながら、楽しそうに聞いていました。

     子どもは、こうやって、大人が「ダメ」とか「まだ無理」と言うことでも、絶対にできると信じて、何が何でも挑戦してみたくなっちゃうものなんですよね。
    そして、大失敗をしたり、怪我をしたりしてしまうこともあるけれど、気がつくと本当にある日突然できるようになっている、ということの連続です。
    自転車に乗る、という大きなチャレンジは、その代表的なものかもしれません。

     ロッタちゃんがただのかわいいだけの末っ子でないところもいいな、と思いました。
    生意気で、やんちゃで、無鉄砲。一筋縄ではいかないタイプだけれど、そこがロッタちゃんのよいところでもあり、子どもたちが共鳴できるところでもあるんじゃないかと思います。
    抑圧されて、変に「いい子」になってしまうより、「子どもは子どもらしく」のほうが、ずっと楽しいですよね。

    掲載日:2012/02/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • あっけにとられ・・・

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    ロッタちゃんは5歳の女の子。
    なのに・・・お誕生日に欲しかった自転車がもらえなければ、盗んでしまおうと考える・・・なんてこと!!
    しかも、ちゃんと計画を練り、まんまと成功してしまう。

    確かに、幼児といえども知恵がはたらくのはわかります。
    それにしても・・・です。
    それとも、このくらいのことは善悪がまだよくわからない幼児ならではのいたずらなのでしょうか。
    私は自分の子供がそんなことをするなんて考えられません。

    絵本のおはなしとして、はらはらどきどき楽しめましたし、子供も苦笑いしながら聞いていました。ほっ 良かった。

    掲載日:2009/05/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • たからもの

    幼年童話の傑作「ロッタちゃんのひっこし」の直前に起こった事件を絵本にしたものだ。「ロッタちゃんのひっこし」は、子供の頃に憶えるくらい読んだ本。ロッタの傍若無人振りというか、自己チュー振りも相変わらず。

    末っ子でみそっかすのロッタは、じてんしゃが欲しくてたまらない。誕生日にもらえなかったロッタは、お隣のベルイおばさんの物置から「かっぱらう」ことを決意する。まんまと「かっぱらう」ことに成功したロッタは、そのじてんしゃに乗って「もんくやどおり(このネーミングセンスが最高)」を疾走する。

    このロッタちゃんにしろ、ピッピ・ナガクツシタにしろ、「やかまし村」シリーズにしろ、リンドグレーンの描く子どもたちはどうしてこうも生き生きしているんだろう。ロッタなんて、もし現実にいたら相当「手に負えない」子どもだと思う。その「手に負えなさ」が子どもの子どもたるゆえんで、それこそが得難い(そしていつか必ず失ってしまう)たからものなんだってことを、リンドグレーンという作家はちゃんと知っている。

    成長する前の一瞬の輝きを愛おしく見つめる目。大人になってから読むと、ロッタに注がれている愛情の深さがよくわかる。あのロッタに再会出来て、とても嬉しかった。

    掲載日:2008/09/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ロッタちゃんとじてんしゃ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / おばけのバーバパパ / とんことり / 給食番長 / ペチューニアのうた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。
  • 怪物はささやく
    怪物はささやくの試し読みができます!
    怪物はささやく
    作:シヴォーン・ダウド(原案)/パトリックス・ネス(著) 絵:ジム・ケイ 訳:池田 真紀子 出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
    2017/6/9より映画公開中


『にじいろのネジ』安田真奈さん、はりたつおさん、河野裕さん

みんなの声(37人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット