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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

百年たってわらった木」 大人が読んだ みんなの声

百年たってわらった木 作:中野 美咲
絵:おぼ まこと
出版社:くもん出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784774307244
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,465
みんなの声 総数 31
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  • 頑張りすぎないで・・・・・

    全頁試し読みで読みました。娘もいつも自分のことはちっとも構わないで頑張りすぎているから、この絵本をプレゼントして「気を抜いて・・・」と、ほしいと思いました。100年たっても気づいてよかったと思いました。まだまだこの先何年も何年も生きられるから、木の周りにお友達がいっぱい集まってくれて本当によかったと思いました。

    掲載日:2016/06/01

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  • 一生懸命生きていること、精一杯無理をしていること、自分に自分を強いていること…、なんだか自分自身を納得させようとしている自分のことのようです。
    今日まで一生懸命生きていることが、決して理解されているわけではないことを絵本の主人公の木は100年経って知ることができました。
    他人にとって自分はどのように思われているのか、たまに脱力して周りを見渡すと見えてくることがあるのかもしれません。
    決して力づくでyはなく、力を抜いたところに人との接点があるのかもしれない…。
    これって大人向けの絵本ですか?

    掲載日:2014/02/14

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  • ありのまま

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    とても素敵なお話でした。
    100年経っても友達ができない木が、自分に足りないものに気づいていきます。
    つるつるだと小鳥が止まりにくいと知って、つるつるである必要がないのに気付きます。そうして、ありのままの自分であることの大切さを知っていきます。

    人との関係において、ちょっと飾ってしまうことはだれにでもあると思います。でもそれでは長く関係は続いて行かない。
    自分と他人との関係を改めて考えさせられました。そしてこれが12歳のこの作品であるということに驚きました。

    掲載日:2013/08/07

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  • 木の顔の部分の位置がちょっとびっくり

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    普通、気を擬人化すると、たいてい木の幹の模様の部分を顔に見立てたりするものですが、この絵本の中の木は木の股の大きなこぶの部分に顔がついていて、最初ちょっと違和感がありました。
    慣れてくると、こういうのもありだなと、思えました。

    絵は全体的に色鮮やかではっきりしています。字も太く読みやすいし、たくさんの動物たちが出てくるので、読み聞かせなどには使いやすいと思います。
    読んであげるなら4歳以上小学校低学年くらいにお薦めします。

    掲載日:2011/11/24

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  • 生きる

    おぼまことさんの作品だったのでこの絵本を選びました。100年も生きた主人公の深みのある体を力強く描いているのがよいと思いました。人によく思われようと生きるよりも、自分らしさを大切にして飾らずにありのままを見せて生きることの有意義さを感じられる絵本でした。行き方の方向を示唆してくれる絵本でした。

    掲載日:2010/09/17

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  • 12歳の君たちにエールを送りたい

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子16歳、女の子15歳

    時には「疲れた」って言うことも大事。
    時には「休みたい」って思っても罪じゃない。
    時には本当の自分を見てもらわなくちゃ。
    だから友達ができる。
    だから頑張れる。

    作者は12歳!!ただただ驚きでした。

    でも、全ての子供たちにそれぞれ得意な事がある。
    その才能をどこまでも伸ばして欲しい。
    そんな思いを込めて、6年生最後の読み聞かせに選びました。

    掲載日:2010/03/13

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