ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

ねずみくん、どうするどうするクリスマス」 大人が読んだ みんなの声

ねずみくん、どうするどうするクリスマス 作:ドン・ウッド オードリー・ウッド
絵:ドン・ウッド
訳:今江 祥智
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784776400288
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 14
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  • 語りと絵のコラボ

    『Merry ChristmasBIG HUNGRY BEAR!』が原題。
    この邦題も滋味深いです。
    クリスマス準備中のねずみくんに、ナレーターが語りかけます。
    たくさんのクリスマス・プレゼント、はらぺこおおぐまが取りに来るかも、と。
    さあ、ねずみくんの対策がすごいです。
    ところが、はらぺこおおぐまの話を聞いている途中で、路線変更したらしく、
    ねずみくんは意外な行動に出ます。
    トムとジェリー並みの、ジェットコースター的感情の起伏に翻弄されます。
    しかも、ナレーターの語りかけだけで、その様子が伝わってくるから不思議です。
    注目は、当のはらぺこおおぐまは姿を現さないこと。
    でもほら、この存在感、すごいです。
    この語り芸、脱帽です。
    小学生くらいから、大人まで、じっくり楽しめると思います。

    掲載日:2017/12/19

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  • ドン夫妻

    以前に”こぶたちゃん”という絵本を読んだ事がありそれ以来ドン夫妻に注目するようになりました。この絵本も彼らの作品だったので選びました。主人公の行動力に目を見張りました。勇気と優しさが溢れる行動が起こせたのも相手を思いやる気持ちがあるからこそだと思いました。クリスマスはやっぱり素晴らしいなと思いました。雪の中を明かりを頼りに進む場面の描写が特に感動しました。クリスマスの時期に読みたい絵本です。

    掲載日:2009/02/06

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