となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

くまの アーネストおじさん セレスティーヌのクリスマス」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

くまの アーネストおじさん セレスティーヌのクリスマス 作・絵:ガブリエル・バンサン
訳:もり ひさし
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1983年
ISBN:9784892389726
評価スコア 4.75
評価ランキング 743
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • セレスティーヌの愛らしさ

    クリスマスパーティを開いて欲しいとねだるセレスティーヌ。
    お金がないから無理だよと乗り気ではないアーネスト。
    セレスティーヌに押し切られて始めたクリスマスパーティの準備がなんとも微笑ましく感じます。
    お金はなくても、物はなくても、自分たちでできるクリスマスを楽しみたい。
    セレスティーヌのこの心がとても純粋で、一途で、一生懸命で、愛らしいのです。
    ひねくれもののマックスが、パーティの中でみんなになじんでいく様、最後にはセレスティーヌと仲直りするところ、絵本の中でマックスのいる場所を眺めていると、言葉にはなくてもクリスマスの楽しさが伝わってきました。
    クリスマスはみんなで楽しまなければね。
    すっかり満足して、ぐっすり眠ってしまったセレスティーヌにアーネストおじさんのプレゼント。
    とても心暖かな絵本です。

    掲載日:2011/12/15

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「くまの アーネストおじさん セレスティーヌのクリスマス」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / じゃあじゃあびりびり / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』中根克明さんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット