だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

にんじんばたけのパピプペポ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

にんじんばたけのパピプペポ 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年11月
ISBN:9784032060805
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 61
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 嫌味のない教訓

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子3歳

    子どものころ父によく読んでもらった絵本です。懐かしくて久しぶりに読みました。子どものころに読んでもらった感想としては、こぶた達のの名前がユニークで面白かったこと、にんじんを食べたとたんに賢くて働き者で優しいこぶたたちになってしまう件が楽しかったことを覚えています。今読み返してみて、「こんなに、たくさんのメッセージがこめられていたとは!」とちょっと驚いています。嫌味なく、教訓を伝えてくるところがにくいです!
    子どもたちに読み聞かせると、子どものころの私と同じ感想がかえってくるのも嬉しいです

    掲載日:2010/02/16

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  • テーマはにんじんではありません

    にんじんばたけはお話の中にでてくるし、

    にんじんも出てきますが、子供たちの変わりぶりが

    一番の見ものだとおもいます。

    みんながそれぞれおもしろい名前がついていて、

    親のいうことを聞かない子ブタだちが、どうして変わったのか?

    それはとてもおもしろい流れでした。

    オススメです。

    掲載日:2014/09/05

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  • 大切な事がいっぱい詰まった本

    私が子供の頃、図書室にありました。あの当時もにんじんが嫌いな子ってたくさんいましたね。懐かしいです。
    内容はあまり記憶してなかったのですが、こんなに大切な事がぎゅう詰めされた絵本だったとはっ!

    息子の初音読読破本です。結構文章が多く20分くらい読み続けていましたが、文章にリズム感があるので彼なりに頑張れたようです。

    掲載日:2013/08/06

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  • 意外な展開が新鮮

    • たはももさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、男の子5歳、女の子1歳

    8歳、5歳、1歳の子供たちに読みました。
    1歳の子はぶたさんとにんじんを指さしていましたが、もちろん内容はわからず。
    8歳・5歳の子供には何か感じるものがあったようです。
    教訓が隠されているお話だと思いますが、
    くどくどしておらず、さっぱりとお話は展開します。

    子ぶたさんに嘘をついたうさぎさん達が
    子ぶたさん達のおかげで体調がよくなるシーンは子供の教育にとてもよいと思いました。
    何かされても、それを恨んだりせず、手をさしのべれる心を持ってほしいと思いました。

    掲載日:2013/06/06

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  • にんじん好きな娘に

    ぶたさんたちの育てたにんじん、どんな味がするのだろうと
    興味津々の娘でした。
    同じにんじんを食べたのに、病気になったりするのはなぜだろうねと
    娘。どうしてだろうね、と一緒に考えました。だましたから
    罰があたったんだろうねと。
    楽しい物語の中にも教訓がありました。

    掲載日:2012/12/07

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  • にんじん大好き?

    私が子供の頃に読んでもらって、お気に入りだった一冊です。
    子供も気に入ってくれたようで、親子で思い出の本になりそうです。

    「お手伝いをしましょう」「仲良くしましょう」
    そんな、メッセージがこめられているのに、ちっとも押し付けがましくないのです。

    私は子供の頃、そんなメッセージには気づかず、ただおもしろく読んでいただけですが・・・
    好きだった場面は、レンガの建物が完成したところです。
    「すてきな図書館だなぁ」と思った記憶があります。

    我が子は、子ぶたの名前の響きがおかしいらしく、「パタ、パコ、ブブタ」と声に出しています。

    掲載日:2011/05/28

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  • 教訓たくさん

    かこさとしさんの絵本は、ロングセラーになるのがよくわかります。
    この本も少々時代を感じさせますが、でも今でも十分楽しめるおもしろさを持っている素敵な絵本です。

    なんと20匹もいるこぶたのきょうだい。(この名前がまたおもしろいのですが、それはぜひ絵本で見てくださいね)
    お勉強もお手伝いもしないという困ったちゃんたちが、ある日、おかしな赤い根の草を見つけます。
    これが何かがわからないこぶたちゃんたち。
    一口かじってみたら・・・・アラ不思議!!!

    この赤い根の草、絵をみたらもちろんニンジンだってことがすぐにわかるんですけどね。
    ブタちゃんたちは何かわからないのもおもしろいです。
    通りかかった別の動物に「みかんごぼう」「あかだいこん」などと変な名前を教えてもらうところが息子には大うけでした。

    ストーリーの中には「栄養があるからにんじんを食べようね」以外にもたくさんの教訓が読み取れますが、説教くさく感じられないのが、さすがかこさんのお話ですね。
    絵本としてはちょっと文章が長めですが、楽しく読めると思います。

    掲載日:2010/03/08

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  • 楽しい絵本なんだけど

     出てくる子豚たちも面白くて,リズム感もあって,楽しい絵本なのですが,かこさとしさんの絵本にしては,少し説教くさい気がしました。

     あとがきを読むと,この絵本は,にんじんぎらいの子のために作ったのがもとになった,いわば「対症療法」のひとつであったと書かれていました。

     なるほどそう考えると納得できます。
     息子も,人参は好きでもない・嫌いでもないという程度だったのですが,絵本を読んだ次の日は,人参が食べたいと言っていました。

     ですが,そんな事を気にしなくても,子豚たちが歌う「パピプペポ」の歌も楽しくて,十分楽しめる絵本でした。

    掲載日:2009/10/19

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