ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

つりばしわたれ」 大人が読んだ みんなの声

つりばしわたれ 作:長崎 源之助
絵:鈴木 義治
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1976年
ISBN:9784265907281
評価スコア 4.64
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  • お母さんが病気になって、山のおばあちゃんの家に預けられたトッコ。
    山の子たちと仲良くなりたいんだけど、弱みを見せたくなくて素直になれない。
    それだけじゃなくてね、お母さんが病気なんだもん、心配する気持ちや寂しさなんかもね、きっと隠れていると思う。
    そんな心の揺れが『つりばし』の揺れ、怖さにリンクしてドキドキが伝わってくる。

    新しい環境、何かを始める時、そう変化の時って、
    ワクワクだったり、ドキドキだったり、怖々、喜々・・・
    人によって違いはあっても心揺れるものだよね。

    そこにやまびこの登場
    やまびこって、自分の声だよね。
    『あこがれの星をめざして:評論社』中に出てくる
    まさに「自分の中の呼び声」だと思ったんです。

    文字通り「自分の中の呼び声」に従って、トッコはつりばしを渡ることができたんだと、私は思います。

    もちろん子どものころに手に取った時は、そこまで読んでなかったけれど、不思議な出逢いが魅力的で、大好きなお話でした。

    よみきかせをするなら、車のいろは空のいろを学校で習う頃に読みたい本です。

    掲載日:2012/06/15

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  • 答えは心の中に

    お母さんが病気のため、都会から山のおばあちゃんの家に
    あずけられたトッコという女の子が主人公。

    山の子達に弱みを見せたくなくて、東京の自慢ばかり
    してしまい、仲良く遊べなくなってしまい・・・

    山の子達とトッコ、このまま遊べないまま終わっちゃうの?
    と思いきや、不思議な男の子が現れ、意外な方向へとトッコを
    導いてくれます。

    あの男の子は一体、何者??
    その答えは描かれてはいませんが、想像力をかき立てられる、
    素敵な作品に仕上がっていると思います。
    答えは、読み手の心の中にあるということなんでしょうか。

    子どもが読んだら、どんな答えを出してくれるのか、楽しみです。

    掲載日:2011/01/14

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  • 教科書で出会った作品に再会!

    とてもテンポがよいお話で、
    国語の時間に読むのも苦痛ではなかったことを
    記憶しています。
    情景もありありと思い浮かべられましたし…。
    そうしたら絵本でもあったなんて!
    緑を基調にした絵本で、
    トッコがあずけられた田舎の空気のよさみたいなものが
    感じられます。
    やまびこ=山彦という男の子になるというのも
    なんだかしゃれていておもしろいなと
    改めて思いました。
    1976年に発行されたものですが、
    ぜんぜん古臭くなくて、今のこどもたちでも
    十分に楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2009/03/30

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